第3期生の募集が決定致しました。
*定期購読者の参加費が変更になりました。
2010年に第2期が終了し、その後多くの方から【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】開催についてのお問い合わせを頂いておりましたが、昨年は東日本大震災、福島原発事故等の影響もあり、横浜赤レンガ倉庫での短期ワークショップという形でのみの開催となりました。
真のフォトジャーナリストを育成する、という明確な目的を持った【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】のような講座は他にはないものです。また、来年の開催につきましても未定です。第一線のジャーナリストから直接学びたい、すぐにフォトジャーナリストとしての道を歩みたい、という方は、この機会にぜひ、ご応募下さい。既に1期生、2期生からプロとして活躍しているフォトジャーナリストを排出している実績が【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】にはあります。詳細は以下をご覧下さい。
DAYS JAPAN School of Photojournalism (DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校)
第3期生募集開始
メディアを学ぶのではなく、ジャーナリストを養成する。フォトジャーナリストだけでなく、NGOなど世界の現場で関わる仕事につこうとする人々など、世界を伝える人間を育てる。戦争や原発事故などの取材方法を学ぶだけではなく、都合の悪いことを隠匿する政府や企業、そしてそれを助ける一部大手メディアに対抗して、真実を知り、伝える力を少しでも身につけたいと願う人のために、この学校は設けられた。
期間:2012年5月3日開校 (部分参加は認められません)
5月3日―6日の毎日受講。朝11時から17時まで。
ワークショップ:5月以降にいくつかのワークショップを準備します。
企画別に別途経費がかかります。 インドおよび
国内ワークショップを企画中。
これまでのDAYS学校の卒業生も参加できます。
作品発表: 横浜赤レンガ倉庫を予定しています(実費)
講師:フリーランス及びメディアの第一線のフォトジャーナリストたち 1
ジャーナリストの志を学ぶ 2 方法と技術を学ぶ
費用:6万円
*DAYS JAPAN定講読者は55,000円
ワークショップの参加費は、後にお知らせします。
国内約5万円、国外約30万円を予定。
またチェルノブイリ被災地や世界最大のフォトジャーナリズム・
フェスティバルVISA(9月初めに南仏で開催)へのツアーも計画中です。
(変更の可能性があります)
募集人員: 40人
応募方法: 履歴書と応募動機(400字以内)をDAYS JAPANに郵送のこと。
応募動機など簡単な審査のうえ、詳細をお送りします。
締め切り:第一次受付開始は2012年1月4日(DAYS定期購読者)、その他の方は1月20日から
受付を開始します。受講料支払者が定員に達し次第締め切ります。
お問い合わせ:そのほかのお問い合わせは、kikaku@daysjapan.netまで
お願いします。
郵送先: 〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19
武内ビル402 DAYS JAPAN School of Photojournalism
★参加資格と目的
プロ・アマ・素人を問いません。写真は全くの初心者も参加可能です。技術面での授業も行いますが、それはこの学校の中心の目的ではありません。ここは気骨あるフォトジャーナリストを育てることが目的の学校です。技術習得が目的の人は既存の写真専門学校をお勧めします。またマスコミ入社の一助として受講される人には、その役には立たないことをあらかじめ申し上げておきます。
これまでのDAYS JAPANフォトジャーナリスト学校の参加者は、学生の方から現在メディアで働いている人まで多様でした。その中から何人ものプロのフォトジャーナリストが誕生しています。
最も大切なことは、技術よりも、ジャーナリストとしての精神と志をもつ人間が、技術を体現することだと、私たちは考えています。他のワークショップとこのワークショップが異なるのはこの点です。この方針に同意する人だけが参加してください。
★申込み
履歴書と応募動機(400字以内)をお書きのうえ、お送りください。入学許可のご案内が届きましたら、以下の口座に6万円(5月3−6日の受講料)をお振り込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。また応募の動機が、私たちの学校の方針と合わない場合はお断りすることがあります。
★講師(交渉中です。変更もあります)
樋口健二(フォトジャーナリスト)、 熊切圭介(日本写真家協会副会長)、中村梧郎(フォトジャーナリスト)、七沢潔(NHK)、綿井健陽(アジアプレス、ビデオジャーナリスト)、江成常夫(フォトジャーナリスト・土門拳賞選考委員)、浅野健一(同志社大学教授・元共同通信)、高橋邦典(フォトジャーナリスト)、深田志保(フォトジャーナリスト)、ジーン・チャン(フォトジャーナリスト)、林典子(フォトジャーナリスト)、デイビッド・グッテンフェルダー(AP通信社)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)ほか交渉中
ジャーナリストの現状、取材企画の立て方、各地・各問題の取材方法や経験の話、作品講評などのほかフォトショップ、イラストレーター、映像の送信、写真の整理についても授業を行います。
講義は毎回11時から17時までですが、ドキュメンタリー映画鑑賞などがある場合、遅くなることもあります。
★送金先:郵便振り込みでお願いします。
口座番号:00180−8−722171 加入者名DAYS JAPAN
(第3期フォトジャーナリスト学校授業料とお書きください)
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