2011年12月27日

「2012年何が起こる?」DAYS JAPAN 1月号

日本では東日本大震災が起き、中東ではアラブ市民革命と、世界中が大きなニュースに揺るがされた2011年。今まではある程度予想できた未来も、今ではこの先どうなるのか、あまりにも想像しがたい
状況が続いています。そこで2012年最初の号はDAYSの持てる力を最大限に発揮した、超豪華な執筆陣による特集でお送り致しました。

DAYS JAPAN 1月号の特集
「2012年 予測される未来」
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まずは2011年に最も注目されることになった小出裕章氏広瀬隆氏。二人ともこのような形で注目されることを望んでいたのではないことは良く分かります。しかし、実際に多くの方がこの二人の見解を必要としている以上は、やはり書いて頂かなければなりませんでした。
その結果、小出裕章氏の「福島第一原発の行方」では2012年のみならず数十年後の福島際一原発の姿を、また広瀬隆氏の「地震列島の原発」では、来年ではなく今現在の危機を知ることができます。

また、先日広河をご自身のラジオ番組のゲストそして呼んで下さった上杉隆氏「メディアと記者クラブ」についての現状と未来を、「日本の格差社会」について書いて下さった斎藤貴男氏は二者択一の厳しい社会への警鐘を鳴らしています。

やはり2012年は厳しい一年となってしまうのでしょうか。
しかし、女性ならではの温かい視点が、未来への希望を抱かせてくれる落合恵子氏「高齢者福祉」、そしてDAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査員もつとめて下さる池田香代子氏の「児童労働」も必読です。特にご自分の日常の姿、その心の内を包み隠さず書いた落合恵子氏の文には、本当に心を打たれました。女性は男よりもっと強く生きなくてはならないのかもしれません。

他にも、与那嶺路代氏、小森榮氏、丸川哲史氏、板垣雄三氏、川上泰徳氏、金平茂紀氏、コリン小林氏、田中優氏と、どの方の「予測」も見逃せないものばかり。
この年末に、先を見据えて次の一歩を見出したい貴方、今月号は必読です!!

営業部 
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 13:26| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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