「DAYS放射能測定器支援募金」が2011年6月にスタートしてから半年がたちました(成果は随時DAYS JAPANブログに発表)。編集後記でも書きましたように、私たちはこの先のことを考える時期に来ました。食料の汚染はこれからさらに広がるでしょう。測定器はもっと必要になります。しかし今、多くの団体が測定所支援に乗り出しました。私たちは測定器支援に加えて、子どもたちの疎開や保養に力を入れたいと考えるようになりました。
そこで、もっと幅広い活動をすることができるように、新たに「DAYS被災児童支援募金」を開始することにしました。ここでの募金は、広範囲な目的に充てられます。夢は、チェルノブイリ子ども基金が20年近く支援してきたベラルーシの保養施設「希望21」(約200人収容)の5分の1程の規模でも、被曝した子どもたちを教師ごと受け入れることができる「学校サナトリウム」を作ることです。
子どもたちが少しの期間でも放射能のない場所で暮らして抵抗力をつけられるように、力を貸してください。
ご寄付は以下の郵便振替口座までお願い致します。
【口座記号番号】 00180-5-763888
【口座名称】 DAYS被災児童支援募金
【代表】 廣河隆一
他行等からの振り込みの際は以下までお願い致します。
【銀行名】 ゆうちょ銀行
【店名(店番)】 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
【預金種目】 当座
【口座番号】 0763888
※ 募金の一部は経費に用いられます。
ベラルーシの「希望21」で保養する甲状腺手術を受けた子どもたち。
Photo by Ryuichi HIROKAWA



2人の息子がおりますが、夏休み中に沖縄県に避難いたしました。私たち夫婦は仕事がどうしてもやめられず、義兄に託しました。
離れて暮らすのは、身を引き裂かれる想いですが、被ばくさせるよりはいいと判断しました。
子供たちは沖縄の温かい風土と人々に支えられております。
福島には、動きがとれず悩み苦しむ親子がまだたくさんいます。除染などいつになるかもしれず、首にガラスバッチをぶらさげ、登校する子供たちを見ると胸がつまります。
どうか、沖縄のサナトリウム早く実現できるよう心より願います。ほんの少し、基金に募金させていただきます。
広河様のご活動に心より感謝いたします。
福島市在住のものです。
大変ありがたい活動を心から感謝いたします。
先日、ほんの少しですが募金させていただきました。
避難したくとも出来ない住民が取り残されている現在、福島の子供たちは首からガラスバッチをぶらさげ、屋外活動の制限は続いております。子供たちのストレスは増すばかりです。
かといって、除染の土ぼこり、水しぶきが舞う中で屋外活動制限を解除させようとする幼稚園や学校の動きはまた不安を増大させています。
募金が早く目標金額に達するべく、コンビニなどに募金箱をおけないのでしょうか?
一刻も早くなにかできないか、私も出来る限りのことをやって生きたいと思います。
事故後、みんな逃げて!と思いながら何もできずにいました。お米を送ったり、飲料を送ったり、母乳測定に賛同したりしてきましたが・・・
沖縄に子どものための施設ができる!本当にうれしいことです。
しかもこの企画なら、お金を出すだけでなく、将来何かお手伝いが出来るかもと思えるのが個人的にはなお嬉しいです。そう考えるだけで心が軽くなります。(娘が沖縄に一人います)7人の母