2011年10月25日

DAYS JAPAN 11月号の感想が続々と届いています!

こんにちは、営業・企画部 佐藤です。

DAYS JAPAN 11月号、皆さまは
もうお読みになられましたでしょうか?
今月号の特集「子どもたちを救え!」
各方面から大きな反響を頂いております。

先日もブログでご紹介致しましたが、
定期購読を頂いている皆さまには、アンケートはがきを封入させて頂きました。
こちらのはがきは、続々とDAYS事務所に送られてきています。

そしてその内容は、さすが!なるほど!うーん、確かに!!と
考えさせられるものばかり。
DAYSを定期購読して下さっている方の意識の高さに、
アンケート読みながら緊張感がみなぎってきます。

前回に引き続き、そのほんの一部を皆さまにもご紹介致します。

【子どもたちを救え!】の特集が良かった。

20111025171054_00001.jpg

・どれも知りたい記事でした。
 1985〜2000年頃、ヨーロッパにいました。
 1986年はシュットガルトにいて、友人たちの多くはガンで亡くなったり、
 甲状腺の手術をしました。

・中学校の養護教員です。
 子ども達は頭痛など体調不良という形を取りながら、
 社会での出来事をひきずってやってくる。
 津波が身近な出来事のここではDAYSを見た子ども達が、
 それをきっかけに震災の苦労話を始める。

・福島事故で記者は避難区域の外にいて、マス・コミは
 政府・東電の流す情報に頼っていたという貴誌の指摘に
 そうだったのかと納得しました。
 今後のテーマとして沖縄の実情をもっと知らせてほしい。
 沖縄の過去を思えば「もう基地は」の要求は当然です。
 政府の「沖縄の理解を得る」という言い方の中に、
 そしてマスコミの報道の仕方にこの問題を沖縄だけの問題に
 とどめておきたいという明らかな意図を感じます。



【9.11から10年 米兵とアフガン人の本音】が良かった

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・白人の国でないから無茶苦茶にしても構わないという、
 これまでのアメリカは何ら変わらない。
 アフガン人の思慮深い表情が印象的。

・戦場の本質。戦う普通の人々が見えてくる。

・アラブ人の顔写真の向こう側を想うと、
 日本国の犯罪性が問われていると感じた。

・アフガンの人は米兵が来たことに関してネガティブな想いしか
 持っていないと思っていたので、そうではない想いの人もいることに驚いた。
 でもどちらにしても自分の国のことを「沈むのを待ってるよう」と
 表現するくらいの状態に追いつめられ、破壊されてしまっていることに
 日本人として責任を感じ、胸が痛いです。



他に反響の大きかった記事は
「脱原発6万人の叫び」
「子どもたちはどこで寝る」
「チェルノブイリの謎の雨(最終回)」
など。

これらの記事へのご感想は、次の機会にまたお知らせ致しますね。

また、温かい励ましや応援のお言葉が
本当にたくさんたくさん寄せられていることに、
スタッフ一同、大感激しています。

定期購読を下さっている皆様=DAYS市民株主の皆様
ご協力、本当にありがとうございます!!

書店でお買い求め下さっておられる皆さまは、
ぜひ!!WEBでアンケートをお寄せ頂けますか?
アンケートは以下のサイトからお送り頂けます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dba023a7111647

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。







posted by デイズジャパン at 17:14| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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