2011年09月29日

【市民放射能測定所が新装オープン】

6月にスタートした【DAYS放射能測定器支援募金】
みなさまの温かいご支援が、ひとつの形として新たに動き始め、
本日の日経ビジネスオンラインに大きく取り上げられました。

☆☆☆ 表DAYS放射能測定器支援募金.jpg

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【市民放射能測定所が新装オープン
 市民の手で生かせ「チェルノブイリの教訓」】


3.11以降、「内部被ばくが不安」という市民の声に応えて、
7月中旬以降、市民スタッフやボランティアら地元の人らによる
「CRMS 市民放射能測定所」(丸森あや理事長)が設立され、
食品の放射能測定をしてきた。

今回、地元の商店街やビルオーナーらの協力により、新しい場所に移転。
「Days 放射能測定器支援基金」「未来の福島こども基金」により
約500万円のホールボディカウンターやその他の計測器の寄贈を受け、設備を拡充。
今後、希望する市民を対象に、新たに内部被ばく測定も開始することになった。

日経ビジネスオンラインより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110927/222826/?bv_img&rt=nocnt

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この記事の中では、約50万人の会員を持つ
ドイツ最大の環境市民団体「FoE,ドイツ」の代表フーベルト・ヴァイガー氏が
9月23日の「市民放射能測定所」拡充オープン記者会見の3日前に
福島を訪れて講演した際の教訓も紹介されています。

記事によればヴァイガー氏はチェルノブイリ原発事故直後、ドイツ政府が
『チェルノブイリから2000キロも離れており、私たちの国土に被害が及ぶことはない』
との見解を発表したと語っています。

また、IAEA(国際原子力機関)の代表は事故後、
『たいしたことはない、年に1回はこうした事故が起きても問題ない』
という驚くべき発言をしたという話も。

しかし、実際には住民に全く知らされていなっただけで、
ミュンヘンなどのドイツ南部は高濃度の汚染地域になっていたそうです。
詳細は日経ビジネスオンラインの9月28日付、藍原 寛子さんによる記事をご覧ください。

また、今回拡充オープンした「CRMS 市民放射能測定所」の場所は以下のとおりです。
CRMS 市民放射能測定所:
http://www.crms-jpn.com/
〒960-8036 福島県福島市置賜町8-8 パセナカミッセ1F


こちらでDAYS JAPANの販売も始まります。
改めて、皆さまからの温かいご支援にお礼を申し上げますとともに、
今後も引き続きご協力頂けますよう、心からお願い申し上げます。

DAYS JAPAN
営業・企画部 佐藤典子




posted by デイズジャパン at 12:21| Comment(0) | DAYS 放射能測定器支援募金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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