2011年08月11日

広河講演のお知らせ【2011年度JCJ賞贈賞式】

8月9日のアトミック・カフェ・イン・ザ・パーク。
長崎の原爆投下から66年目のこの日、
真夏の太陽が沈んでもまだ蒸し暑さの残る中、大勢の方が代々木公園に集いました。

IMG_0623.JPG


長崎で原爆の犠牲になった方々への追悼の念。
いま福島で被曝しながら生活している人々への思い。
これから大人になる子どもたちの未来への平和の祈り。
それぞれの思いが、加藤登紀子さんたちの唄声の中でひとつになりました。
コンサートが終わっても帰る方は殆どなく、
広河の講演や飯館村からいらした長正増夫さんらのお話に、耳を傾けていました。

8月13日(土)日本ジャーナリスト会議が毎年、
その年のすぐれた言論報道活動に対して送っているJCJ賞の
≪2011年度JCJ賞贈賞式≫で広河の講演が行われます。
当日お時間のございます方は、ぜひご来場下さい!

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8・13 2011年度JCJ賞贈賞式 
於:プレスセンターホール



<2011年度JCJ賞贈賞式>
日時:8月13日(土)午後1時から
会場:プレスセンターホール
 (東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル10階 
最寄は地下鉄・内幸町駅か霞ヶ関駅)
参加費:1000円

<記念講演>「フクシマ元年━ジャーナリズムの責任」
広河隆一(フォトジャーナリスト、雑誌『DAYZ JAPAN』編集長)
【講師略歴】1943年・中国天津市に生まれる。
早大卒業後、中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。
89年にチェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化大賞。
98年には「人間の戦場」でJCJ特別賞を受賞。
今回の東日本大震災では直後に福島原発へ向かい取材した。
著書に「暴走する原発」など。

JCJ大賞 ●NHKETV特集 
      「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から2カ月」
      ●朝日新聞『大阪地検特捜部の元主任検事による押収証拠改ざん事件』の
       特報及び関連報道
JCJ賞  ●毎日新聞「検証 大震災」
      ●岩波書店月刊誌『世界 1・5・6月号 原発特集』
特別賞   ●市民運動
      「原発問題住民運動全国連絡センターと原発の安全性を求める福島県連絡会」

<主催>日本ジャーナリスト会議
    東京都千代田区猿楽町1−4−8 電話03・3291・6475













posted by デイズジャパン at 17:43| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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