2011年08月03日

【地球の上に生きる2011】名古屋展のアンケートから

1日の福島第一原子力発電所の敷地内で
一時間あたり10シーベルト以上の放射線量が計測された、
というニュース。

一分半で作業員の被曝限度を超えてしまう計測値。
もし、この事実が既に分かっていて、
またしても発表が遅かったのだとしたら、
政府や東電は、いったいどのようにして作業に携わっている人達に
償うのでしょうか?


【地球の上に生きる2011】
DAYSフォトジャーナリズム写真展in三重
は、
お陰様で昨日無事に最終日を迎えました。
ご来場の皆さま、今度ぜひ、感想をお聞かせ下さい。

一足先に7月18日に終了した
【地球の上に生きる2011】
DAYSフォトジャーナリズム写真展in名古屋
から、
とても考えさせられるアンケートが届きましたので、
皆さまにもご紹介致します。

20110628チラシ表.jpg



『この混沌とした社会を変えていくことは、
「事実から目をそらさないこと」この一言が胸にささります。
日々の忙しさに流されて、人間として大切なものを
失くしてしまわないようにしたいと思いました』


『自分にとって、生きる意味を深く考えさせられる内容でした。』

『のうのうと生きていってよいのか?
と、思わせる写真ばかりです。
毎日、頭の中に刻み込んで、生きていきたい!
と思いました。』


『自分が今ここで、当たり前のように過ごしている中、
世界で起こっていること、日本の中のことさえ、
全く知らなかったんだと、愕然としました。
もっと自分から動いて、世界の方に目を向けなくてはと、感じました。
こういう写真展がもっと増えるとよいと思いました。』


『大変驚いております。
日々目にしているニュースでは伝わらないものを見ました。
動いているものばかりでなく、
停まっている写真から、すごいメッセージを受け取りました。』


『大学で国際文化協力などについて勉強していましたが、
自分はまだ東北の地震についても、
その他の国についても無知過ぎたと思いました。
今回の写真展は、私にとって衝撃でした。
でも、世界の現実をしっかり見る良い機会になったと思います。』



ご感想をお寄せ下さった皆さま、
本当にありがとうございます。
また、DAYSが伝えようとしている本質を、
ご来場の方々へしっかりと届ける努力をして下さった
DAYSサポーターズクラブの方々に、
あらためて心からお礼を申し上げます。



名古屋の皆さまからのご感想は、
まだまだたくさんあり、その全てが心を打つようなものばかり。
機会を見て、またご紹介致します。

また、この【地球の上に生きる2011】の写真は、
更にボリュームアップして、
8月24日(水)から開催される
【DAYSフォトジャーナリズム祭in Yokohama】
ご覧いただけます。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/214360993.html

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/217193542.html

横フェスチラシ.jpg

皆様のご来場を、心からお待ち致しております。



posted by デイズジャパン at 21:22| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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