2011年07月25日

特集「小出裕章の放射能の話」(DAYS JAPAN 8月号)

DAYS JAPAN8月号 特集「小出裕章の放射能の話」

“40年という年月を自らの学者生命を賭して原子力の危険性を訴え続けてきた小出裕章氏。
彼の語る核の恐ろしさ、原子力発電を選ぶことの愚かさ、その根底には生命の尊厳を守るという
基本的な理念がある。一番大切なことは何なのか。もう一度原子力について考えよう。”


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・原子力発電とは
・電力会社が原発を進める理由
・原子力発電で得をするのは誰?
・放射能とは
・原子力に市民のメリットはない
・一番大切なのは何か
・手をつけてはならない

2011年8月号 試し読み
http://www.daysjapan.net/
2011年8月号 目次
http://www.daysjapan.net/about/index2.html


デイズジャパン8月号の小出先生の特集記事について、
DAYS JAPANの賛同人であり、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞最終審査員でもある
加藤登紀子さんがTwitterで以下のようにつぶやいていました。

“今日届いたDAYS JAPANの中で語られる小出裕章さんの言葉。
原発は電気が足りようが、足りなかろうが、即刻全廃すべきものです。
福島原発の悲劇を見ながらそう思う事ができない人がいるとすれば、
私は不思議です。”


多くの方が加藤登紀子さんの発言に共感しRT(リツイート:転送)していました。

加藤登紀子さんのTwitterはこちら。
https://twitter.com/#!/TokikoKato

また、加藤登紀子さんが呼びかけ人となり8月9日(火)に代々木公園で反核・反原発イベント
「アトミック・カフェ・イン・ザ・パーク」が開催されます。
http://www.atomiccafe-session.jp/

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DAYS JAPAN編集長 広河隆一も講演を行いますので、是非ご参加ください。



posted by デイズジャパン at 17:39| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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