2011年07月21日

広河隆一「チェルノブイリの謎の雨」短期連載開始!!(DAYS JAPAN 8月号)

【短期連載@】チェルノブイリの謎の雨


“毎年モスクワの赤の広場で催される国家行事の日には、雨は一度も振らない。
それは雨雲がモスクワに近づいたときに、事前に雨を降らせて雲を「霧散」させてしまうからだ。
旧ソ連のこの人工雨の技術がチェルノブイリ事故で用いられたのかは、極秘事項の一つになっていた。
この問題を追ってきたDAYS JAPAN編集長が、福島原発事故の直前に行った取材の結果を3回に分けて報告する。”



チェルノブイリの謎の雨.png


・黄緑色の雨、銀色の雨
・出された安全宣言
・雨と病気
・フィルムに写り込むプルトニウム
・化学部隊の人工雨?


2011年8月号 試し読み
http://www.daysjapan.net/
2011年8月号 目次
http://www.daysjapan.net/about/index2.html



読者の声

 「国家と原発について考えさせる(記事)」

 「チェルノブイリ周辺、数百q離れたところでも、銀色や緑色、黄色の雨が降ったらしい。それも人工的に降らせたもの」

 「非常に興味深い記事。モスクワを守るために、別の町で降らせたと思われる人工雨と、その影響を取り上げている。福島も二重扉を開ける日は、決まって東京に風が向いてなかったなと思い出しながら読んだ」




posted by デイズジャパン at 22:32| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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