2011年07月15日

今だから!「福島の行方」を!!

今日、21:01に茨城南部を震源としたM5.4の地震では
DAYSの事務所もずいぶん揺れました。
関東近県の皆さま、御無事でしたでしょうか?

高濃度の放射性セシウムを含む稲藁をエサにした牛が出荷されていた問題などで、
あらためて放射性物質の拡散状況に注目が集まっています。
食の安全に不安を抱く方がたくさんおられる一方で、
3.11から4か月が過ぎ、
東京の繁華街ではまるで何事もなかったかのように、
熱波の中、買い物客が街にあふれています。

けれど福島の人たちは、今どんな気持ちで過ごしているのでしょうか?

DAYS JAPAN7月号 特集「福島の行方」では、
原発震災の後も被災地に住み続けざるを得ない方たちの声を、
編集長の広河隆一が現地で取材をしています。

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心からの叫び、
声にならない苦しみ、
子どもたちの葛藤。

今だからこそ、もう一度福島の方々の声に耳を傾けて下さい。

DAYS JAPAN7月号「福島の行方」
今月19日まで書店でお求め頂けます。
今だからこそ、ほんとうに読む価値のある1冊です。


posted by デイズジャパン at 23:43| Comment(1) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買います!そして熟読します。福島県民は、というより、原発立地の双葉郡の人達は、デマやいわれのない誹謗中傷を受ける事も多いのです!
Posted by two at 2011年07月16日 00:46
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