DAYSの事務所もずいぶん揺れました。
関東近県の皆さま、御無事でしたでしょうか?
高濃度の放射性セシウムを含む稲藁をエサにした牛が出荷されていた問題などで、
あらためて放射性物質の拡散状況に注目が集まっています。
食の安全に不安を抱く方がたくさんおられる一方で、
3.11から4か月が過ぎ、
東京の繁華街ではまるで何事もなかったかのように、
熱波の中、買い物客が街にあふれています。
けれど福島の人たちは、今どんな気持ちで過ごしているのでしょうか?
DAYS JAPAN7月号 特集「福島の行方」では、
原発震災の後も被災地に住み続けざるを得ない方たちの声を、
編集長の広河隆一が現地で取材をしています。
心からの叫び、
声にならない苦しみ、
子どもたちの葛藤。
今だからこそ、もう一度福島の方々の声に耳を傾けて下さい。
DAYS JAPAN7月号「福島の行方」は
今月19日まで書店でお求め頂けます。
今だからこそ、ほんとうに読む価値のある1冊です。
【関連する記事】
- きょう11/19発売!DAYS JAPAN12月号 特集:南スーダンと自衛隊/..
- 11月号は「不要になった」犬猫の「引取り屋」ビジネスを特集しています。
- DAYS JAPANをひろめていただけませんか?「DAYS JAPANの無料寄贈..
- 【急募】DAYS JAPAN 営業職
- DAYS JAPAN5月特大号発売!ピュリッツァ賞も受賞したフォトジャーナリスト..
- DAYS JAPAN 2月号が、発売数日で大反響! 読者からの声を紹介します。
- 広河隆一写真展事務局さんがfacebookで2月号を紹介してくださいました。
- 2月号特集 2016年をどう生きるか―26人の提言 好評発売中!
- 最新号のDAYS JAPANは反骨のフォトジャーナリスト 福島菊次郎氏の追悼特集..
- 辺野古新基地、許さない!私たちはあきらめない


