2011年06月03日

【6月4日】綿井健陽・広河隆一出演、「フォトジャーナリストが見た、原発破局事故・破壊された市民生活」

今回は、明日6月4日に開催されるイベントを二つ紹介します。

一つ目はデイズジャパン編集長 広河隆一も出演するものとなります。
予約制ではなく、定員がありますので、お早めにお越しください。


以下は、イベントの紹介文になります。
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【フォトジャーナリストが見た、原発破局事故・破壊された市民生活(第256回現代史研)】

フォトジャーナリストとして高名なお二人が、
福島の現場を実際に歩いて観察してきたことを報告します。
特に広河さんは、チェルノブイリ事故の直後に現地に入ったことで知られていますが、
その時の体験と今回の福島第一原発事故の体験とを合わせての報告は大変興味深いものと思います。
この種の研究集会を積み重ねることで、日本全国からあの危険な原発を完全に廃棄しうるような大きな運動のうねりを作りえればと願っています。


[日時]6月4日(土)午後5:30〜9:00
[場所]明治大学駿河台校舎・リバティタワー1021号(2階)
[参加費]資料代など:1000円
[講師]綿井健陽、広河隆一/司会:生方卓(明治大学教員)
[主催]現代史研究会、ちきゅう座
[連絡先]東京都文京区本郷2-3-10 御茶ノ水ビル303号 03-3814-3861(松田)
*入場は当日会場での受け付けのみです。定員に達しましたら締め切らせていただきます。(定員270名)


[講師略歴]

■綿井 健陽(わたい たけはる)

フリージャーナリスト、映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。
主たる取材テーマは戦争被害・人権。
イラク戦争報道により、「ロカルノ国際映画祭」人権部門・最優秀賞を受賞。
2003年度「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞、2003年度「ギャラクシー賞」報道活動部門、2005年「JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞」大賞などを受賞。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会、アジアプレス・インターナショナル、アジア記者クラブ会員。

■広河隆一(ひろかわりゅういち)

大学卒業後、イスラエルへ渡航。
パレスチナ問題に関心を寄せ報道。
70年日本帰国後に中東問題や核問題を中心にフォトジャーナリストや作家として活動。
チェルノブイリの現状を報道。月刊写真誌「DAYS JAPAN」編集長、「チェルノブイリ子ども基金」代表、パレスチナの子供の里親運動顧問、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)世話人代表。83年IOJ国際報道写真大賞、89年講談社出版文化賞、93年サンケイ児童出版文化賞、98年平和・共同ジャーナリスト基金賞、
2001年さがみはら写真賞受賞。著書、写真集多数。

参照:http://chikyuza.net/n/archives/10124
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当日、会場では広河隆一著『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』をお買い求め頂けます。講演と併せて、是非ご覧ください。
広河「暴走する」表紙帯付き.jpg

■ネットでのお買い求めはこちらからどうぞ
http://goo.gl/aOdVf



二つ目のイベントは次のブログで紹介します。


posted by デイズジャパン at 17:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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