2011年05月30日

写真展のお知らせ

DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生の写真展をご案内します。



1期卒業生 宇野八岳さん

『僕のまもりたい海 Vol.3 -HENOKO OKINAWA ISLAND-』

エメラルドブルーの海に息づく地球の遺産 大浦湾の神秘と辺野古の未来を見つめる写真展。

展示期間
2011/08/09〜08/14

展示会場
「にいざほっとぷらざ」
3Fギャラリースペース
埼玉県新座市東北2-36-11
※東武東上線、志木駅改札を出て左へ。
南口から直結しています。

展示時間
10:00〜21:00

PHOTOGRAPHER
宇野八岳/Kazutaka UNO
1983年、埼玉県生まれ。東京国際大学 国際関係学部 国際報道学科卒業。
2009年11月、月刊誌DAYS JAPANのフォトジャーナリズム学校を修了。
現在フリーのドキュメンタリー・フォトグラファーとして活動する。
これまでに28の国の地域で撮影を行い、写真は学研教育ジャーナル、DAYS JAPAN、Actio、アサヒカメラなどの雑誌で発表。

ホームページ http://www.kazutakauno.com/
ブログ「BUENO!BUENO!」http://kazutakauno.blog.fc2.com/

企画運営
グリーンアクションさいたま
お問い合わせ
090-3145-7559(渡辺)
ホームページ
http://www.green-act-saitama.org/

入場無料
お気軽にお立ち寄りください。






2期卒業生 小原一真さん


『東日本大震災 3.11. 小原一真写真展』 http://photo-sai.com/2011_obara_exhibition.html

 東北出身のフォトジャーナリストとして
一般ニュース報道とは違う視点で復興の為に出来ることはないか。
3 月14 日、その思いを胸に大阪を飛び出し岩手/宮城県の被災地取材を開始した。
悲惨さだけでなく、力強さだけでなく、怒り、誇り、無力感、
被災地に在る様々な感情を捉えようと対話を繰り返した。
家族を亡くした人。
生き残った事を悔やむ人。
家を失った人。
家が残った事を罪に感じる人。
被災地には死亡者数や行方不明者数の数値では計れない、一人一人の被害の形がある。
私たちは数字の大小で被害の大きさを嘆くのではなく、
数字の数だけ被災者の生活の形があることを想像しなければいけない。
本写真展が被災地から遠い関西の地で被災者の方と向き合う機会となり、
一日も早い復興への支援となることを願い写真展を開催します。

会場 
photo gallery Sai
Web Site: http://photo-sai.com/index.html
〒553-0002 大阪市福島区鷺州2-7-19

期間 
2011年6月18日(土)〜7月3日(日)

開館時間 
12:00-20:00 木曜日定休

入場料 
500円(小人無料)

関連イベント
☆オープニングレセプション(入場料のみでご参加いただけます。)
 6月18日(土)19:00-
 写真家によるフロアトークの後、ささやかですがパーティをご用意しております。

☆現地レポート
「被災地の肖像」 
 6月25日(土)13:30-、18:30-(1時間程度)
 参加費1000円(入場料及び東北の地酒も飲めるワンドリンク付き)

【お問い合わせ】
お問い合わせ先 小原 TEL:080-3125-5346
問い合わせフォーム http://kazumaobara.com/contact/index.html
ウェブサイト    http://kazumaobara.com/ 


posted by デイズジャパン at 14:30| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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