2011年05月17日

いよいよ明日まで!「地球の上に生きる2011」「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」

5月3日(火・祝)から開催されていた、
新宿コニカミノルタプラザ
「地球の上に生きる2011」

第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作と
信じられない可愛さの「びっくり動物」、
そして広河隆一撮影「東日本大震災」が間近で見られる、
迫力の写真展がいよいよ明日終了(最終日は15:00まで)となります。

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今年もたくさんの方に御来場頂き、
数々の感動の声が寄せられました。

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「毎回足を運んでいます。現実を、ちゃんと目撃する覚悟を自身に確かめるために。
 広河さんのモノクロの震災の写真が、非常に印象的でした。」
 30代女性 自由業

「ニュースや新聞では、どこか他人事のように感じてしまう事件、社会問題を、
 ここにある写真全部が身近に、緊張感と共に感じさせてくれます。」
 20代男性 学生

「どの写真も、人間の命、尊厳をひしひしと感じさせられます。
 そして、この後にこの人たちがどう生きるのか?無関心でいられなくなります。」
 60代女性 主婦

「ひきつれた顔に化粧をして喜ぶ姿にうたれました。
 介護の世界でも同じようなことがあります。」
 50代女性 介護師

「震災の写真で、雪の中佇む男性を見ていたら、涙が出そうになりました。」
 20代女性 フリーター

「震災の写真の内、奥さんと子供のバックだけ見つけた男性の写真があったが、
 その彼の目のくまの深さに、彼の受けた全ての被害、悩みが表れているように思えた。」
 30代男性 会社員

「イスラエル当局による弾圧。定期購読をしているが、毎号震える思いで見ている。」
 70代男性

「動物の写真はどれもユーモアがあり、とても自然に撮ったとは思えないものばかりです。
 ほんとに、びっくり!!」
 70代男性

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今回の写真展では、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の作品群と共に、
「東日本大震災」の写真に皆様が強い印象を抱かれたようでした。

これだけの作品を一同に展示する機会はなかなかありません。
明日の最終日、お時間の許す方は、
ぜひ、新宿コニカミノルタプラザまで足をお運びください!!

そして、同時開催の明大前キッド・アイラック・アート・ホールでの
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」
こちらも明日までの開催となっております。
この会場では昨日、DAYS編集長/広河隆一の講演も開かれました。
お陰様で満席となった会場では、御来場の方々が
福島やチェルノブイリのスライドを見ながら、
熱心に広河の講演に聞き入っておられました。

こちらは明日20:00まで開催されております。

どちらの写真展も、明日限り。
みなさま、どうぞお見逃しのない様に!!




posted by デイズジャパン at 18:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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