3月23日発売
書店にて絶賛発売中
3月に入り、中東革命のたすきをうけ立ち上がったリビアの市民への
政府軍による弾圧がいよいよ激しさをまし、
日本・山口県田ノ浦では中電による原発工事作業についに何百という作業員が動員されました。
また同時期に米軍ヘリパッド工事が強行される沖縄県高江。
さまざまな事件の起こる中、日本を襲った大地震。そして津波、原発震災。
2011年4月号DAYS JAPAN7周年記念号は奇しくも過去類をみないほど激しく、
そして悲しい号となりました。
・地震の翌朝現地入りした編集長の見た被災地は。
・津波によってコントロール不能となり放射能を出し続けることになった原発を
なりふりかまわずつくろうとする中電に抵抗する人々は。
・そして「イスラエル特殊攻撃部隊」、「ガザの少女漁師」2本立てでのパレスチナ特集。
・「DAYSが伝えたイラク戦争」ではいまだDAYSが追い続けるイラク戦争の
実態を体現する写真の数々を。
・「戦場のフォトジャーナリスト2」ではロバート・キャパのかの有名な
「ちょっとピンぼけ」写真の真相を明かします。
・岩合光昭氏撮影「いぬ」の愛くるしい姿も必見です。
もくじはこちらから↓
http://www.daysjapan.net/about/index2.html
編集長が地震前に執筆した編集後記では
2月末から3月初旬まで訪れていたチェルノブイリの取材について触れていた。
その内容は編集部員が思わず総毛だってしまうほどの恐ろしさをはらんでいます。
DAYS JAPANは断固として、これからも権力のあるものの立場からでなく、
被害者の立場からの報道を徹底し、被災地、そして福島原発を追い続けます。
2011年4月号 まだご覧になられていない方は
ぜひ書店でお買い求めください。


