2011年02月21日

【緊急・転送願い】上関原発反対声明文と賛同言論・文化人


上関原発建設。
中電が力づくで、
再開しようとしています。

奇跡の海を守るためにも、
是非、広めて下さい。

多くの言論・文化人も上関原発建設に反対しています。
日本中に広めて下さい。
最新リストに更新されています(2011年2月25日現在)!


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最新情報
祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

虹のカヤック隊ブログ
http://ameblo.jp/nijinokayaker/



内閣総理大臣 殿
経済産業大臣 殿
中国電力株式会社 殿

「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明


私たちは、山口県上関町田ノ浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文の発表を決定しました。

上関原発が建設されようとしている田ノ浦は、希少動物の宝庫として知られています。
生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。
原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。
私たちが失おうとしている自然は、かけがえのないものであり、失うと取り返しのつかないものです。

しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。
この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。
ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故が実証しています。

中国電力には、田ノ浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。
政府には、原発推進政策を直ちに転換して、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

2010年10月17日

呼びかけ人
広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)
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備考:賛同人としてジャーナリスト・言論文化人の方のお名前を並べさせていただきます。
賛同していただける方は、お名前と肩書きをお書きの上、DAYS JAPANまでお送りください。
またこの声明を広げるためのカンパもお寄せいただければ幸いです。
広河隆一

ご連絡先
Email: hiropress@daysjapan.net
FAX 03-3322-0353
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ジャーナリスト・言論文化人による賛同人リスト一部(2011年2月25日現在)

1 NANJAMAN レゲエアーティスト
2 MOOMIN レゲエシンガー
3 PUSHIM レゲエシンガー
4 會田 園 ドキュメンタリーフォトグラファー
5 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト
6 青木 理 ジャーナリスト
7 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授
8 青柳 拓次 アーティスト
9 明石昇二郎 ルポライター
10 浅野健一 同志社大学教授
11 東武志 俳優・ラジオDJ
12 安達佳織 通訳
13 足立力也 コスタリカ研究家
14 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室
15 天木直人 元レバノン大使
16 雨宮処凛 作家・『週刊金曜日』編集委員
17 安斉育郎 立命館大学教授
18 アンドリュー・デウィット 立教大学教授
19 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
20 池内 了 総合研究大学院大学教授
21 池田佳代 OurPlanet-TV理事
22 池田香代子 翻訳家
23 池田こみち 環境総合研究所 副所長
24 池住義憲 立教大学大学院教員
25 石井千春 通販生活編集長
26 石川逸子 詩人
27 石川文洋 写真家
28 石坂 啓 マンガ家、『週刊金曜日』編集委員
29 石牟礼道子 作家
30 井田徹治 環境ジャーナリスト
31 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員
32 板垣真理子 写真家
33 市野和夫 元愛知大学教授
34 伊藤力司 ジャーナリスト=「リベラル21」
35 伊藤孝司 フォトジャーナリスト
36 伊藤成彦 中央大学名誉教授
37 井上澄夫 フリージャーナリスト
38 猪俣良樹 ノン・フィクション作家
39 今中哲二 京都大学原子炉実験所
40 今村 登 障害者問題研究家
41 岩田好宏 子どもと自然学会顧問
42 岩本太郎 ライター
43 岩垂弘 ジャーナリスト
44 宇井 眞紀子 写真家
45 上野 蓮 ライター
46 鵜飼 哲 一橋大学教員
47 宇野八岳 フォトジャーナリスト
48 宇野昌樹 広島市立大学教員
49 上中 良子 都橘大学教員
50 魚住葉子 DAYSJAPAN
51 生方卓 明治大教員
52 永 六輔 ラジオタレント
53 及川 智志 弁護士
54 温野まき フリーライター・編集者
55 大石芳野 フォトジャーナリスト
56 大熊ワタル ミュージシャン
57 大野和興 農業ジャーナリスト、日刊ベリタ編集長
58 岡 真理 京都大学教員
59 奥田みのり ライター
60 葛城貞三 立命館大学先端総合学術研究科  
61 カクマクシャカ(安村磨作紀) ミュージシャン
62 桂 敬一 立正大学講師
63 加藤登紀子 歌手
64 金子勝 慶応大学教授
65 加納実紀代 敬和学園大学教員
66 金城実 彫刻家
67 鎌仲ひとみ 映像作家
68 鎌田 慧 ルポライター
69 神尾 京子 編集者
70 神谷信弘 俳優・劇団東京芸術座
71 川崎哲 ピースボート共同代表
72 川上皓一 映画撮影監督
73 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議
74 川田豊実 日本ジャーナリスト会議
75 川口直美 元TBSテレビプロデューサー
76 川崎 陽子 環境ジャーナリスト
77 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北東アジア地域担当・副委員長
78 北村肇 『週刊金曜日』発行人
79 北山耕平 編集者
80 北山陽一 ゴスペラーズ
81 國森康弘 フォトジャーナリスト
82 熊切圭介 フォトジャーナリスト
83 熊本一規 明治学院大学教授
84 紅林 進 フリージャーナリスト
85 黒田光太郎 名城大学教授
86 黒田征太郎 イラストレーター
87 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員
88 小出裕章 京都大学原子炉実験所
89 小寺隆幸 京都橘大学 教授・丸木美術館理事長
90 小沼通二 慶応大学名誉教授
91 小林華弥子 由布市議会議員、「ゆふいん文化・記録映画祭」事務局長
92 小森陽一 東京大学教員
93 小室 等 フォークシンガー
94 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者
95 コリン・コバヤシ グローバル・ウォッチ・パリ
96 こんどう なつみ 絵本作家
97 斎藤貴男 ジャーナリスト
98 坂本龍一 音楽家
99 坂本博之 弁護士
100 崎山比早子 高木学校
101 佐高 信 評論家・『週刊金曜日』編集委員
102 佐藤秀明 写真家
103 佐藤文則 フォトジャーナリスト
104 椎名 誠 作家
105 島京子 作家
106 清水昭信 元名古屋市立大学教授
107 志葉 玲 フリーランスジャーナリスト 
108 芝野由和  長崎総合科学大学長崎平和文化研究所   
109 謝花悦子 ヌチドウタカラの家(平和資料館)館長
110 ジャン・ユンカーマン ドキュメンタリー映画監督
111 生源寺 孝浩 京都橘大学教員
112 白石 草 ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表
113 ジーン イングリス サブラカ農園
114 新谷のり子 唄手
115 新藤健一 カメラマン
116 新藤 宗幸 千葉大学法経学部 教授
117 辛 淑玉 人材育成コンサルタント
118 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 
119 杉村 使乃 敬和学園大学
120 杉村 昌昭 龍谷大学教授
121 砂川 浩慶 立教大学准教授
122 鈴木邦男 著作家
123 鈴木賢士 フォトジャーナリスト
124 鈴木力 編集者・ライター
125 宗建二郎 フリーライター
126 高橋 巌 日本大学教員
127 高橋邦典 フォトジャーナリスト
128 高島伸欣 琉球大学名誉教授
129 高島美登里 長島の自然を守る会
130 高田知行 ドイツ連邦共和国公認翻訳士
131 高遠菜穂子 イラク支援ボランティア
132 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー
133 田代紀子 フリー編集、ライター
134 田中三彦 著述家・翻訳家
135 田中優 著述業、環境活動家
136 田島泰彦 上智大学教授
137 武田 俊輔 滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師
138 谷口 滋 教員
139 谷村智康 フリー・ライター
140 田沼武能 写真家
141 民 画家
142 趙博 芸人
143 土本基子 映画同人 シネ・アソシエ
144 土山秀夫 長崎大学名誉教授
145 辻 信一 明治学院大学教員
146 辻 新一 昭和シェル労組 退職者組合員
147 てんつくマン 映画監督
148 土屋トカチ ドキュメンタリー映画監督
149 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授
150 土井敏邦 ジャーナリスト
151 どい かや 絵本作家
152 東条雅之 ジャーナリスト
153 豊田直巳 フォトジャーナリスト
154 冨田きよむ 報道カメラマン
155 永江 朗 フリーライター
156 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン
157 中川真希 役者
158 中嶋啓明 通信社記者
159 中村敦夫 俳優・作家
160 中村梧郎 フォトジャーナリスト
161 那須圭子 フォトジャーナリスト
162 中野佳裕 立命館大学客員研究員
163 中村征夫 写真家
164 ナターシャ・グジー 歌手、チェルノブイリ被曝者
165 成田俊一 ジャーナリスト
166 西尾漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長
167 西谷 修 東京外国語大学教授
168 西沢江美子 ジャーナリスト
169 仁藤 万友美 女性のためのすずめの木相談室
170 丹羽 理 フォトジャーナリスト
171 丹羽 宏 著述家
172 野村修身 市民情報研究所
173 野田隆三郎 岡山大学名誉教授
174 ノーマ・フィールド シカゴ大学
175 萩尾信也 新聞記者
176 橋本佳子 プロデューサー
177 橋本勝 風刺漫画家
178 橋野高明 同志社大学人文科学研究所研究員
179 長谷川公一 東北大学大学院教授(環境社会学)
180 服部孝章 立教大学社会学部教授
181 羽仁進 映画監督
182 PAPA U-Gee レゲエシンガー
183 羽生のり子 在仏ジャーナリスト
184 林 典子 フォトジャーナリスト
185 林 将之 樹木図鑑作家
186 早瀬顕子 くらしきピースフィルム実行委員会 代表
187 ピーター・バラカン ブロードキャスター
188 日向寺 太郎 映画監督
189 樋口健二 フォトジャーナリスト
190 日隅一雄 弁護士
191 平野裕二 編集者
192 布施祐仁 ジャーナリスト
193 広瀬 隆 作家
194 藤原寿和 東京都環境局職員
195 福島菊次郎 フォトジャーナリスト
196 福田 邦夫 明治大学教授
197 ブライアン・コバート ジャーナリスト・同志社大学講師
198 古居みずえ フォトジャーナリスト
199 星川 淳 作家・翻訳家、
200 細川弘明 京都精華大学教員
201 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員
202 前田実津 フォトジャーナリスト
203 まつかわゆま シネマアナリスト
204 松崎菊也 戯作者
205 松原明 ビデオプレス代表
206 松本徳彦 写真家
207 松本政輝 シカゴ大学大学院修士課程
208 丸山重威 関東大学教員
209 三品真美 歌手
210 南こうせつ シンガーソングライター
211 宮永正義 あいち自然ネット会長
212 宮本ゆき Assistant Professor DePaul University
213 武藤一羊 ピープルズ・プラン研究所運営委員
214 村田 素子 聖心女子大学 事務職員
215 室田元美 フリーランスライター
216 籾山正行 環境キャスター
217 毛利子来 小児科医
218 森 達也 映画監督・作家
219 森 まゆみ 作家・編集者・文化活動家
220 森住 卓 フォトジャーナリスト
221 門司和夫 環境カウンセラー
222 八柏龍紀 批評家(社会哲学)
223 柳美里 作家
224 山口正紀 ジャーナリスト
225 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ
226 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員
227 山田洋次 映画監督
228 山本薫子 首都大学東京教員
229 湯浅正恵 広島市立大学教授
230 横田 一 フリー記者
231 横堀幸司 映像作家
232 吉池俊子 アジア・フォーラム横浜
233 吉田 タカコ ノンフィクション・ライター
234 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科
235 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰
236 李 隆 ライター
237 渡辺一枝 作家
238 渡辺葉 翻訳家
239 綿井健陽 ジャーナリスト 
240 綿貫礼子 サイエンスライター


このほか約200 人の言論・文化人以外の方にご賛同頂きました。2011年2月月25日現在
posted by デイズジャパン at 10:29| Comment(3) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自然は一度壊してしまったら、二度と元のようには戻りません、2011年に生きている私たちが声を上げないと、この先、生まれてくる子どもたちに自然豊かで安心して暮らせる国を残せません。自分の住んでいる所ではないので関係ないというのではなく、皆が大きく声を上げてほしいと思います。
演劇制作 嶋田みどり
Posted by 嶋田みどり at 2011年02月21日 20:54
グーグルアースで見つけて 書き込みしています
自然破壊がひどいですね
国定公園は 意味なさげ 
勝手に破壊させたのは霞が関なら 東京の霞ヶ関に原発を作れと言いたい

もう この状態に至っては 世界中からの協力者と島民全員で付近の道路と海を24時間占拠するしか 

死ぬ覚悟で実力行使しか なさそう 上関役場に何か 出来ませんか
効率よく運動しないと 不景気ですから建設は下請け業者によってどんどん進む 
効果ある対策が見つけられたら いいのですが

Posted by 内屋信二 at 2011年02月22日 01:17
今回の大震災で原発の危険を実感しました、茨城や福島に住む多く の友人達が苦しんでいます。
山口は私の大切な故郷です。いつかは帰郷し老後を美しい海や山に 囲まれて暮らしたいと思っています。
つい最近自分の大切な郷里に原発計画があると知って驚きました。
上関にに原発を作らせない運動に賛同したいと思います。
取り急ぎ。
妹尾一郎(写真家)
Posted by 妹尾一郎 at 2011年03月23日 14:37
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