2010年11月19日

11月25日(木)院内集会(上関原発反対声明)

11月25日(木)に、国会参議院会館にて院内集会を開催します!
現場に行けずとも、中央でできることを
精一杯やっていきたいと思います。

25日までまだ時間はあります。
平日ですが、是非お誘い合わせの上、ご参加下さい。


院内集会のお知らせ
ジャーナリスト・文化人
表現者の目から見た祝島と上関原発計画地
日時 11月25日(木) 12:30〜14:00
会場 衆議院第二議員会館 1F 多目的会議室


10月17日、「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」が緊急声明を発表しました。声明は建設予定地周辺が生物多様性の宝庫であり、失えば取り返しがつかないことになること、一帯が地震帯であり危険であることから、計画の中止を訴えています。
 この上関原発建設に伴う海面埋め立て計画に対しては、日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会からも、埋め立て工事の中止とあらためての環境影響調査が要請されているものです
しかしながら、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の会議が日本で開催されている最中に中国電力が計画地の埋め立て作業を始めようとしました。この時は地元の反対と世論の声で作業は中止されましたが、地元ではいつ始まるか分からない緊迫した状況が続いています。
 今回の声明の呼びかけ人の一人広河隆一さんは、このような中国電力の対応に「居てもたってもいられずに」呼びかけたといいます。中村征夫さん、田沼武能さん、佐高信さん、石川文洋さん、池田香代子さんら179名の賛同が集まりました(11月2日現在)。賛同人の一人山田洋次さんは、「上関町の室津で、ぼくは1967年に『愛の賛歌』(倍賞千恵子主演)という作品を制作しました。あのなつかしく美しい風景に原発はにあいません。止めてほしい、と心から思っています」とメッセージを寄せています。
 今回の院内集会では、ジャーナリスト・言論文化人の緊急声明を呼びかけた広河隆一さんに、この思いと上関の近況等を報告していただきます。
 また、日本の原子力推進政策とは異なる脱原発政策を実現しているドイツからルッツ・メッツさんをお招きして、ドイツの原子力政策の現状についても報告します(逐次通訳)。メッツさんはベルリン自由大学政治社会科学部教授であり、環境政策研究センターの所長でもあります。
 ご多忙のことと存じますが、この機会にどうぞご参集くださいますよう、議員のみなさまにお願い申し上げます。

主催 ☆上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:「上関どうするネット」)
☆NPO法人環境エネルギー政策研究所
連絡先:認定NPO法人原子力資料情報室
(Tel03-3357-3800Fax03-3357-3801担当永井、伴)


posted by デイズジャパン at 12:30| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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