2010年06月24日

ミニ写真展感想(於:名古屋学院大学)

6月14日〜18日に名古屋学院大学でミニ写真展が開催されました。
終了した後、なんと11ページにもわたる感想文が届きましたexclamation
ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。

DAYS JAPANの写真は多くの方の目に触れる内容のものばかりです。
ぜひ、貴方の場所で開催してください。

写真展開催について
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/134961861.html


感想の一部をご紹介いたします(大学承諾済み)。
※全文はコチラにございます。
名古屋学院大学_0614_0618ミニ写真展感想.pdf


・目をつむりたくなるような写真も多く、でもこれが現実なんだなと思いました。「くさいものにはふた」という日本の考えがすごく恥じるべきことだと思いました。ちゃんと世界が目を向けて対処すべきだと感じました。

・色んな種類の写真が展示されていて、一気に見れない程でしたが、とくに目を引いたのは最近起こった色んな地域での紛争や、内乱など武力衝突の現場を写した写真です。ものすごくきれいに写っていて、まるでその戦場にいるかのような錯覚をおぼえてしまいます。グルジア紛争ではまさにグルジア軍の兵士が戦場を走っている場面などとても臨場感がありました。

・まだ氷山の一角だが世界中で起こっている問題について知ることができてよかったと思う。特に印象に残ったのはアメリカの収容所での問題です。今後このような展示会が催されたら参加したいと思う。

・目を背けたくなる写真もたくさんあって、でも目を背けちゃいけないと言われるようでした。今から殺されるような犬が、目で「殺されることは分かってるけど、どうして?死にたくないよ」って言っているようでした。

・世界各地で起こっている悲惨な現状を見て、自分がどれだけ幸せなのかを改めて考えさせられた。同い年の子、またそれよりも若い子が、戦争に出されたり、戦争によって死んでいく人。圧倒的な武力の前で、なにも出来ずに殺されてしまう人たち、捕まえられて拷問を受ける人。信じられない事態を知り、大変さを知った。

・殺処分される犬が年間60 万匹もいるなんて・・・。自分の家の犬を大切に飼いたいと思った。

・様々な国の現状を目の当たりにし、自分たちが今どれだけ幸せなのかを実感した。そんな人たちのために自分が出来ることは、何かないのだろうか。世界中の人を幸せにするのは不可能だろうけど、苦しみの中でそれでも精一杯生きている人達を、少しでも笑顔にしてあげたいと思った。

・普段からDAYS を読んでいたが、今回のように写真展として展示された写真の数々を見ていると、何かいつもとは違うように見えた。もっと大々的に開催してほしい。

・すごい切なくなるような写真ばかりで心が痛くなりました。世界にもっと視野を向ける必要があると思います。国際文化協力学科としてこれから何かこのような人たちのために出来たらと思います。

・もっとたくさん見たいです。

・良かったと思う。

・日本にはあまりない光景で凄惨な光景が大半だ。過激派は世界中にいるがああやって目の前で写真撮るのもすごい。ニュースでたまにそっち系の話をやっているけど実感がまったくない。たまにこういう写真展などやってると世界の実情が見えてくる。

・一つ一つの写真が印象的で言葉を失いました。日本とは風景も状況も違いすぎで怖かったです。写真がまだ2,3年前のだと知り、いまでも続いているのだと思うと悲しくなりました。

・日本では考えられないことが毎日のようにおきているのがおそろしくなりました。

・自分が抱える悩みなんてちっぽけでぜいたく過ぎると思いました。そういうことすら悩めない。生きると言う事の不明確さがカンボジアにはある。しかも、望んでもいないのに。この写真展に触れただけでは全てを知ったとは思えません。そんなんで知ったという人間をどう信じればいいのでしょうか。つまり、何もできないのならば現状を知る。それが唯一の方法だと思う。何かをする気があるのならする。ハッキリいって自分がこういうことを書き連ねることは、自分とは関係がないと心のどこかで思っているからなのではと思ってしまって、今自己嫌悪になってしまいました。しかし、知らないのと知っているのとでは違うと思います。やっぱり、教育、それから政治これを整えて、豊かにしていく。この考えがいっそう強まりました。自分の非力さにも気付かされました。めちゃくちゃな文ですいません。

・弱い立場の人々がぞんざいに扱われている写真の数々を見てとても心が痛んだ。世界の進んでいく方向をチェックするジャーナリストの重要さも知った。

・どれも印象が強く、いろんなことを考えさせられる写真だった。悲しいけど、キレイな写真と思う。

・ありえないと思った、日本じゃ考えられないことが沢山あった。ゴミの山など子どもをなくした母、家が燃えている写真など、世界にはこんな国がたくさんあると思った。自分は日本に生まれて、幸せだと思ったけど、世界を見てみると日本は裕福だと思った。マザーテレサは、日本は一番貧しい国だと言っていた意味がわかった。見て見ぬふりをする日本は許せない!!

・世界でひどいことがたくさんおこっているけどほとんどが人の手によるものだとしって悲しいと思う。だが人間を助けることができるのも人間だけだと思った。


posted by デイズジャパン at 15:46| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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