2010年05月10日

DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校【最新情報】

DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校


第2期生募集にこれまで26名の方が応募されました。
定員30名まであと4名となっております。

定員に達し次第締め切りと致します。
お申し込みをご検討の方はぜひ早急にご応募下さい。

講師と講義テーマの予定をお知らせ致します。

日程と申し込みの方法は、こちらをご覧下さい。↓
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145688163.html

すでにお申し込みをいただいた方は、通知をお受け取り次第
ご入金をお願い致します。


DAYS JAPAN広河隆一


フォトジャーナリズム学校1.jpgフォトジャーナリズム学校2.jpg


第2期DAYSフォトジャーナリスト学校

(2010年6月~〜10月)
講師と講座予定表

(5月9日現在。変更の場合があります)

13:00〜13:10 ガイダンス 
講師による授業
13:10〜14:40
講師による授業
15:00〜16:40
(基本的に第2第4日曜日昼から夜)

樋口健二(日本写真芸術専門学校副校長)
「私の仕事-四日市公害取材と原発取材」
「生徒の写真講評とトリミング」

中村梧郎(フォトジャーナリスト・元岐阜大教授) 
「ベトナム取材 私の方法」

原田浩司(共同通信)
「ペルー大使公邸占拠事件とイラク報道 そして取材の安全の問題」

福島菊次郎(交渉中)
「昭和を撮る」「生徒の写真講評」

七沢潔(NHK 元「NHKスペシャル」プロデューサー)
「原発」取材と企画

本間禅英(元講談社)
「シャッター前後の法的な注意(肖像権、差別語、ほか)

綿井健陽 (アジアプレス、イラクをテレビ中継)
「取材の危機管理」

浅野健一(同志社大教授・元共同通信) 
「ジャーナリストとメディアの問題」

デイビッド・グーテンフェルダー(AP通信)(アフガン戦争でDAYS賞、WPP賞受賞)(交渉中)

宇井眞紀子(フォトジャーナリスト)
「アイヌの人々の取材」

伊原美代子(フォトジャーナリスト・日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト受賞者)
「家族を撮り続けるということ」


17:00〜18:30
広河隆一 
「取材機材」「初心者写真教室1」「フォトショップの初歩」
「沖縄取材のガイダンスと企画作成」「パレスチナ取材」
「核の取材」「アフリカ取材」私の方法 
「ジャーナリストの仕事」ほか 
       
沖縄ワークショップ 
合宿講師:
高橋邦典(元シカゴトリビューンのフォトジャーナリスト。DAYSの賞を2度受賞。WPP賞受賞)、
広河隆一、及び琉球日報か沖縄タイムスの写真家、基地問題の専門家 

そのほかに以下予定中です。
日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト受賞者、及びDAYS学校第一期生で作ったD−Lightとの交流。
プレゼンテーション、写真展の仕方 持ち込み方 
マグナム・ワークショップ報告 マグナムについて  
プリントの完成 イラストレーター 原稿の仕上げ方 
タイトル リード キャプション 用語
インタビュー 記事の書き方
記事の売り込み方 世界のフォトエージェンシー  
などを予定

*6/27(日)11:00〜12:30 
広河隆一「DAYSJAPAN写真展 フロアートーク」
@新宿コニカミノルタプラザとハイジア会場
コニカミノルタプラザで竹村氏と対談

以下は希望者による講座です。(オプション開催予定) 
   15日 ヤスクニ撮影 夜 福島菊次郎講義 私の撮影法
   16日 高橋邦典 ソマリア取材の方法 写真の仕上げ1
   17日 高橋邦典 ベトナム取材の方法 写真の仕上げ2
   
DAYS JAPAN10月号で、ワークショップの誌面発表を行います。
採用された写真には原稿使用料が支払われます

10月24日(日)18:00〜打ち上げ 


※以前開催致しましたフォトジャーナリスト入門講座及び、
フォトジャーナリスト学校第1期生受講者の方は
前期・後期の授業料を半額、合宿ワークショップは経費をのぞいた受講料を半額でご参加頂けます。
ご希望の方はkikaku@daysjapan.netまたは03-3322-0233へご連絡下さい。


posted by デイズジャパン at 12:15| Comment(0) | 編集長便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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