2010年04月13日

祝島に届けられた巨大タペストリー(三重の心)

今も祝島は大変な状況が続いています。

しかし、遠隔地の私たちでもできる映像が届きました。

中電 祝島で説明会を開けず 2010.3.23〜25(hakunamatataTJ)
http://iwaijima.jugem.jp/


映像の中で、中国電力の上陸を阻む大きなタペストリーは、
2月14日に開かれた「がんばれ祝島 三重集会」(※)の参加者の皆さんが書かれたメッセージを縫い合わて、祝島に届けられたものです。それが今、祝島の闘いをともに闘ってくれているのです。

真っ赤な裏面が島民の方のほう向いている、
ということは表面は中国電力職員の目と鼻の先に突きつけられていることになります。
一人ひとりの想いが、これまで祝島を苦しめ、祝島の将来に重大な責任を持つ関係者の目の前に突きつけられているのです。
阻止行動の最前線で!

潮風の真っ只中、厳として戦いの先頭にいる三重の心です。

(主催:元「がんばれ祝島 三重集会」三重集会実行委員会、現原発おことわり三重の会)


※三重県には「広河隆一非核・平和写真展事務局」という団体があり、広河やDAYS JAPANの活動を長年にわたって精力的に支援頂いています。
公式サイト:http://www.za.ztv.ne.jp/syashinten/


posted by デイズジャパン at 11:02| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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