2010年04月06日

6月11日「シュロモー・サンド氏特別記念講演会」

※6月11日明治大学での講演会は
 定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
 欠員が出た場合のみ追加で受け付けます。
 事情をご了承いただける方でキャンセル待ちをご希望の方は、
 お名前、ふりがな、ご住所、お電話番号、メールアドレスを
 (hiropress@daysjapan.net)までご連絡ください。
 ご参加いただける場合のみ、追って連絡いたします。
 ご理解・ご協力をお願いいたします。



京都・広島・東京講演 詳細追加しました!!


ユダヤ人の起源.jpg


『ユダヤ人の起源−歴史はどのように創作されたのか』の著者、
シュロモー・サンド氏が来日することになりましたexclamation
歴史的な書を完成した彼を迎えて、特別記念講演会を開催します。
4月1日に開催した出版記念イベントでは、サンド氏が登壇しないにも関わらず、
370人の会場が満員になりました。
6月の講演会でも多くの方の来場が予想されますので、
皆様お見逃しのないよう、お早目にお申し込み下さい。

■ 転送歓迎 ■
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『ユダヤ人の起源−歴史はどのように創作されたのか』著者

シュロモー・サンド氏特別記念講演会
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■明治大学
日時:2010年6月11日(金)

18:00開場/18:30〜21:00


18:30開場/19:00〜21:00(予定) 
※当初、18:30開場/19:00開演の予定にしておりましたが、
 都合により、上記のとおり変更させていただきます。
 ご了承ください。
※4/1出版イベントでは6月12日とご案内しましたが、
 都合により11日(金)に変更致します。ご了承ください。


会場:明治大学 駿河台校舎リバティータワー1F  1013教室  ■地図はコチラ

内容:シュロモー・サンド氏講演(テルアビブ大学歴史学教授)
      司会 広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

資料代:800円 ※予約制

お申し込みコチラのお申し込みフォームからご予約いただけます!

※6月11日明治大学での講演会は
 定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
 欠員が出た場合のみ追加で受け付けます。
 事情をご了承いただける方でキャンセル待ちをご希望の方は、
 お名前、ふりがな、ご住所、お電話番号、メールアドレスを
 (hiropress@daysjapan.net)までご連絡ください。
 ご参加いただける場合のみ、追って連絡いたします。
 ご理解・ご協力をお願いいたします。


主催:DAYS JAPAN / 明治大学軍縮平和研究所 / 広河隆一事務所

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■京都大学

シンポジウム「パレスチナ問題とユダヤ人の起源〜神話の歴史化に抗して〜」

日時:6月13日(日)12時半開場/13時〜17時

会場:京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟
   地下大講義室(定員200名・申し込み不要・先着順)
    地図はこちらhttp://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

参加費:無料

内容:【基調講演1】板垣雄三氏(東京大学名誉教授)
     考え方の組み換えを争う場としてのパレスチナ問題
    【基調講演2】シュロモー・サンド氏(テルアビブ大学教授)逐次通訳あり
     ザ・ヒストリアン〜記憶から神話へ〜
    【パネルディスカッション】板垣雄三氏×シュロモー・サンド氏×広河隆一
     司会 岡 真理(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)

主催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡 真理研究室
共催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
    京都大学イスラーム地域研究センター(KIASユニット1)
Days Japan/広河隆一事務所
お問い合せ:tel・fax:075‐753‐6641(岡研究室)/080−3848−7271
      E-mail: PJ21kyoto@gmail.com
     *お申し込みは不要です

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「プレ企画」
シュロモー・サンド氏「ユダヤ人の起源」関連上映会

広河隆一監督『NAKBA パレスチナ1948』(アーカイヴス版)に収録されている
第6章「ユダヤ人の平和活動家」より「シュロモー・サンド氏インタビュー」前・後編、

第7章「ユダヤ人のアイデンティティ」前・後編を上映します。


6月7日(月) シュロモー・サンド氏インタビュー(前編、98分)
6月8日(火)        〃           (後編、110分)
6月9日(水) ユダヤ人のアイデンティティ (前編、112分)
6月10日(木)       〃          (後編、102分)

会場:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階、1102教室
   地図はこちらhttp://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
いずれも、18:45開場、19:00上映開始



*チラシはこちらからダウンロードできます
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■広島講演

講演テーマ:「アウシュヴィッツと広島」

日時:6月15日(火18時半開場/19時〜21時(予定)

場所:広島市中区袋町「広島市まちづくり市民交流プラザ」「(収容人員60名)

主催:広島市立大学(未確定)
協力:広島・中東ネットワーク/DAYS JAPAN
参加費:無料
お問い合わせ:uno.m@intl.hiroshima-cu.ac.jp 


■東京大学
研究会のため、クローズドでの講演(英語・通訳なし)になりました。
そのため、一般の方はご参加いただけません。ご了承ください。
日時:6月18日(金)15:00〜18:00
会場:東京大学駒場キャンパス
お問い合せ:hiropress@daysjapan.net





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シュロモー・サンド氏 プロフィール
イスラエルに住むユダヤ人。テルアビブ大学歴史学教授。
最新の著書『ユダヤ人の起源−歴史はどのように創作されたのか』は世界15か国で翻訳され、イスラエルをはじめ、欧米で衝撃のベストセラーとなった。

サンド氏と広河隆一編集長のつながり
広河編集長がイスラエルで反占領運動に参加していた時から交友があります。広河隆一監督の「NAKBA」でも、サンド氏はインタビューに出ています。
NAKBA http://nakba.jp/index.html

広河隆一より
シュロモー・サンドは亡くなったパレスチナ最高の詩人マハムード・ダルウィ-シュと青年時代に親交があり、サンドが第3次中東戦争に徴集され、東エルサレム占領作戦に参加し、戦争が終わるとその足でダルウィーシュを訪ね、戦争で自分たちが何をしたか、苦しみながらすべてを話しました。翌日ダルウィーシュがサンドに見せたのが、書き上げたばかりの「白百合を夢見る兵士」という詩でした。

アラブ世界でダルウィーシュの抵抗詩が大変な評価を得ていたときに、彼の新しい詩が、人間性を持ったユダヤ兵のことを描いたので、この詩はアラブ世界でボイコットされ、ダルウィーシュは裏切り者扱いされました。
数十年後、ダルウィーシュがイスラエル包囲下のラーマッラーで亡くなる前に、シュロモーの今回の本のことを知り、周囲に「これをアラビア語に訳さなければならない。私はシュロモー・サンドを誇りに思っている」と語ったということです。
こうしてアラビア語版の翻訳が実現したわけです。
そのほかギリシャ語版、インドネシア語版も進んでいます。

この本は、イスラエル政府を本気で怒らせています。
なぜかというと、この本に書かれていることが真実だとだとすると、イスラエルがこの地に国家を建設することを正当化できなくなるからです。この本は歴史学、聖書学、考古学、遺伝子学の分野まで踏まえて、驚くような内容を伝えています。

書籍『ユダヤ人の起源−歴史はどのように創作されたのか』について
聖書はいつ書かれ、その記述はどこまで史実と合致するのか。 
ユダヤ人はローマに追放されて2000年間の離散をしたというが、
それを否定する史料が多いのはなぜか。
ナチスが殺したユダヤ人たちは、ユダヤ「民族」ではなく、
ユダヤ教に改宗した人々だった可能性はないか。
イスラエルを建国したユダヤ人たちは、どこから来たのか。
など、歴史学・考古学・聖書学・遺伝子学などを駆使し
これまで語られなかったタブーをひも解いていく。

本書は、イスラエルで19週連続のベストセラー入りを果たし、
仏英語版に続いて、世界15か国語に翻訳中。
フランスではジャーナリスト賞を受賞。
3月末には日本語版も発売され、発売からわずか10日間で
すでに増刷が決定。驚異の売り上げを続けている。
さらに、ロシアではノンフィクション部門1位に輝いた。


お問い合わせ:広河隆一事務所
Email:hiropress@daysjapan.net
posted by デイズジャパン at 13:49| Comment(6) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京大での講演もあるそうですが、いつになるかは、まだ未定でしょうか?
是非参加したいと思っています。
Posted by 穂積 省子 at 2010年05月18日 19:50
6月11日のシェロモー・サンド氏の講演会
参加したく、キャンセルをお待ちします。
日々のご活躍に感謝申し上げます。
Posted by 森下和子 at 2010年06月02日 10:43
ヒロシマとアウシュビッツ・・・・・
現時点での興味ピンポイントすとらいく!です。
里帰りついでに(って広島かなり遠いけど)行きたいくらいです。(体力的にも金銭的にもそんなことは不可能っぽいけど・・・でも!)

京都の公演日まで大阪でパレスチナと日本社会をつなげる芝居の舞台です。
本日から来週末まで レバノンのパレスチナ難民で里親支援されている13歳の男の子アブドゥになってきますね。

広河さんがサブラ・シャティーラ事件の現場に入るところ、里親運動のはじまり、というシーンもあります。
日本の貧困や労働の問題とつながっているこの世界を板の上に表現し、たくさんのひとに知って、感じてもらえますように。

デイズも送って頂いてありがとうございました!売り子じゃなくて売る子になります。



表紙の言葉に、いつも励まされています。
人々の想いが、表現となり 芸術となり
つながってひろがって、
戦争と占領を終わらせる日が いつかきっと来る。
きます。

ガザへの船が急襲され、
想像を絶するようなハードな日々だと思いますが、広河さん、みなさま、どうか御自愛ください。
日々の御活躍に感謝と尊敬をこめて。

ありがとうございました。失礼いたします。
Posted by いなりあきこ at 2010年06月04日 05:12
6月11日明治大学講演会

いま知ったばかり
もしも可能ならキャンセル待ちでお願いします
tel 047-372-8155
Posted by 池内 at 2010年06月09日 14:24
いまサンド氏の「ユダヤ人の起源」を拝読しているところです。6月11日の明治大学での講演会 万一にも可能なら、立ち見でもかまいませんからキャンセル待ちでお願いします。他の講演会への参加は無理なので、さしせまってとても可能性は無いとおもいながらも、あきらめ切れずにかきこんでいます。TEL 047ー372−8155

とても有意義な企画、益々のご健闘をお祈りもうしあげます
Posted by いけうち at 2010年06月09日 15:17
転がる石に苔。
Posted by True Religion Jeans Sale at 2011年01月10日 09:44
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