この記事へのコメント
広河さんの訴えがずっしりと心に沁みました。銃を構えるイスラエル兵の写真に改めて恐怖を感じます。こういう状況がほんとうにあり、フォトジャーナリストたちは命を懸けて報道していることの重みが伝わりました。真実を伝えようとする者の命を脅かすこともある、政治の暴力的な側面を見つめなければならないんですね。国家の行う戦争とはまさしくその延長なのですから。
フォトジャーナリストたちを守るために情報の受け手である私たちに求められているのは、ネット経由で無料でクリックひとつで画像を見るのではなく、本を手に取り、印刷された写真を見てしばし言葉を失うような体験を持つこと、その体験に対して懐を痛めてお金を払うことなのですね。これからも心して、お金を払い、催しに出かけましょう。ひとりの力は小さくとも、たくさん集まればそれはほんとうに世の中を動かすと信じて。
Posted by 朝守双葉 at 2010年02月03日 10:39
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