2009年10月16日

ポスター掲示のお願い「早稲田大学・DAYS JAPAN共催 フォトジャーナリズム・フェスティバル」

早稲田ポスター.JPG

カラー.jpg

早稲田ポスター.JPG


早稲田大学・DAYS JAPAN共催 フォトジャーナリズム・フェスティバル開催が1か月後となりました。早稲田大学南門商店街にはフェスティバルの旗が立ち並んでいます。
フェスティバル旗写真
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/129076784.html

これから1ヶ月、大学〜高田馬場周辺をポスターやチラシで埋め尽くし、「誰もが知っている!」ムーブメントを作っていきます。フェスティバルを成功することで、日本のメディア、ジャーナリズムを取り戻しましょう!誰もが参加し、一緒にこのフェスティバルを作っていきましょう!

ポスター掲示のお店を募集します!
本フェスティバルの趣旨・内容に賛同していただくお店・企業の皆さまに、ぜひご協力のお願を致します。
ポスター内容:上記写真と同じ、A1サイズ
Eメール:kikaku@daysjapan.net
Tel:03-3322-4150

ポスター配布スタッフを募集します!
<手順>
1.京王線・井の頭線明大前駅のデイズジャパン事務所に取りに来ていただきます。
2.早稲田周辺のお店の方に掲示のご協力を丁寧にお願いします。
3.ご協力いただいた際には、掲示風景の写真を撮って頂きます。
※10枚貼って頂いた方にはお好きなバックナンバーをプレゼントさせて頂きます。

Eメール:kikaku@daysjapan.net
Tel:03-3322-4150

企画趣旨
http://www.daysjapan.net/waseda/index.html
「フォトジャーナリズム・フェスティバル」は早稲田大学とDAYS JAPANの共催によるものです。
「ジャーナリズム」といっても広範囲におよぶため、今回は「フォトジャーナリズム」の視点から「現場のジャーナリストの仕事にふれて再認識する」「ジャーナリズムに信頼を取り戻す道を模索する」「激変するメディア界の将来について考える」などジャーナリズムの全般について問いかけます。
例えば、ジャーナリストの仕事、とくに人権や生命を守るための役割を理解するという点では、ビジュアル・ジャーナリズムも活字ジャーナリズムも、基本的には共通の基盤を持ちますが、このジャーナリズムの基盤が理解されないまま、器であるメディアの種類だけが語られる傾向があります。
経営が中心に語られる「メディアの危機」ではなく、「ジャーナリズムの危機」を考え、人々は何を知る必要があるのか、何を伝えるべきなのか、ジャーナリストは何を守るべきか、この問題に絶えず立ち返り、現場のジャーナリストたちの仕事にふれながら、メディアの状況、未来についても考える機会をもちます。
本フェスティバルは展示・講演会などイベントを行うとともに、早稲田大学が長いジャーナリズムの歴史をもつ大学であるため、本学でのジャーナリズム教育の活動を紹介します。また、各イベントも学生をはじめとしたボランティアの協力を得て、インタラクティブな活動を行っていきます。
その期間はコア期間を2週間とし、前後数か月にわたる長期間の複合的イベントとなります。学生はもちろんのこと幅広い層を対象としていますので、みなさまにご参加いただき、ジャーナリズムへの意識がより高まることを希望します。


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