2009年09月14日

【緊急報告】19日(土)18:30〜祝島住民はなぜ、原発建設に反対し、20年以上も闘い続けるのか

昨夜〜本日、広河が山口県祝島を取材してきました。
祝島で揺れていることは、首都圏の私たちの未来のことでもあります。周りの方をお誘いの上、ご来場ください。

転送歓迎*転送歓迎*転送歓迎*転送歓迎
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緊急報告!!
祝島住民はなぜ、原発建設に反対し、20年以上も闘い続けるのか
スライド報告 広河隆一

中国電力はいよいよ上関原発建設のための埋め立てに着手し、
島民は今、体を張って抵抗している。
人々は何を守ろうとして闘っているのだろうか。
祝島を孤立させないために、私たちにできることとは。
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DAYS JAPANでは8月に、DAYSフォトジャーナリスト学校の生徒約30人が、広河隆一編集長とともに、祝島のワークショップを行い、島の人々の暮らしの取材をしてきました。また9月14日には現在島の人が抵抗している現場を広河が訪れ、撮影しました。地元の那須圭子さんも取材を続けています。こうした私たちの写真を中心に、報告会をしたいと思います。

主催 DAYS JAPAN・現代史研究会

【日時・場所】
2009年9月19日(土)18:30〜20:30(18:00開場)
場所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 1021号室(270名)
資料代:700円(DAYSJAPAN定期購読者バッチ持参者および大学生以下500円)

【主催】
DAYS JAPAN、現代史研究会
【賛同】
チェルノブイリ子ども基金、七つ森書館、グループ現代、週刊金曜日、原子力資料情報室、ピースボート、たんぽぽ舎、ストップ・ザ・もんじゅ東京、原発いらん!山口ネットワーク、ふぇみん婦人民主クラブ、PEACE LAND、ジャビルカ基金、原発いらない!ちば、核燃やめておいしいごはん、空と海の放射能汚染を心配する市民の会、福島老朽原発を考える会、脱原発全国会、東電と共に脱原発をめざす会、原発・核燃とめようかい、花とハーブの里、広河隆一 非核・平和写真展開催を支援する会、高木仁三郎市民科学基金、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト、ストップ再処理工場・意見広告の会、グリーンピース・ジャパン、反原子力茨城共同行動、日本消費者連盟、核のゴミキャンペーン、脱原発・東電株主運動、原発を考える品川の女たち、エコロジー雑貨ももんが、ほか
【協力】
DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校有志 

【行き方】
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

【お申し込み方法】
席確保のため、事前に予約くださいますよう、お願いいたします。
Email: kikaku@daysjapan.net (デイズジャパン 企画室)
FAX: 03-3322-0353 

【お問い合わせ】
同上

(2009年9月17日 11:46版)

那須圭子.jpg

広河隆一_3.jpg

広河隆一_4.jpg

                   ■写真はすべて那須圭子氏撮影
posted by デイズジャパン at 18:34| Comment(0) | プロジェクト事業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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