2009年07月07日

読者の声 2009年7月号no. 3

私が最も関心をよせたのはヴィゲリー氏による「タリバン」という記事でした。タリバンに待ち伏せされフランス兵10人と通訳が殺された事件で、死んだフランス兵から奪った迷彩服と銃を装着したタリバン兵士の写真はとても衝撃的でした。

私が思ったことは、この写真の存在価値でした。ヴィゲリー氏自身本国フランスで非難されていると書いていますが、この写真は世に送るべき写真なのかということに、私も一瞬疑問を持ちました。
全て真実なのかもしれません。しかしこの写真が与える影響はフランス人の反タリバン感情を一気に増幅させ、戦火を広げさせる発火剤になってしまうのでは、と感じました。たとえ真実でもその写真が争いを招くものであれば、世に広めるべきではないのではないか、とこの写真と記事を読んで考えさせられました。
(20代/男性)


posted by デイズジャパン at 10:18| Comment(0) | 読者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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