2009年01月16日

国際連帯運動(ISM)による情報

国際連帯運動(ISM)http://palsolidarity.org/による情報です。

ガザ市のアル・クッズ病院に避難しようとしている家族をイスラエルは狙撃している。パレスチナ人と外国人のボランティア達は、家族たちが病院に入れるよう病院の外の通りに出ている。
オーストラリア人の人権活動家シャロン・ロックは、病院で医療チームを助けている。「イスラエルの狙撃兵が病院にたどりつこうとしている家族達を撃っている。彼らは怯え、行き場がどこにもない。少なくとも2家族が撃たれ、子どもたちが怪我している。
ガザ市内、テル・アル・フーワ地区のアル・アクサ病院は、午前1時半からイスラエル軍による攻撃を受けている。

病院は4度砲弾を浴びせられた。中にいる外国人ボランティアたちによると、イスラエル軍は建物を包囲して人が出入りできないようにしている。

病院は150回以上もの助けを求める電話を受け取っている。負傷し、治療を必要としている多数の子どもたちからのものもふくまれる。
イスラエル軍は病院を包囲し、誰も入ったり出たりすることができない。誰もこれらの子どもたちのところに行くことができない。

原文:http://palsolidarity.org/2009/01/4336

(訳:青柳 泉)


posted by デイズジャパン at 00:12| Comment(1) | ガザ空爆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この事態に対する、世界の動きがあまりに遅すぎます!

せめても、わが国の指導者は政府見解として「容認できない、断固としてイスラエル政府に抗議する」というメッセージを発することが出来ないのだろうか?

ユダヤ人が経済界や軍事部門で隠然たる勢力を持つアメリカには中東和平は実現できないと思っているが、日本の国益には大した影響のある発言にはならないはずなのに・・・

心がむしられる様な感覚です。

この狂った人権無視の世界では、テロリズムも仕方なしとさえ思えてしまうのは僕だけでしょうか?それさえ狂気の沙汰だと思うのに
・・・・・
Posted by サンマロー at 2009年01月16日 23:45
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