2009年01月01日

イスラエル人権のための医師団ガザ緊急アピール(12/29)

イスラエル人権のための医師団ガザ緊急アピール
2008年12月29日
ガザの病院はすでに満杯 危機的状況です。
いま、医薬品の供給を


3日前のガザ攻撃の開始以来、300人が亡くなり、1000人以上が負傷し、数百人がただちに治療を要する状況にあるといいます。包囲が続いている結果、すでに医療システムは崩壊の一歩手前にあり、市民140万人への、ガザ地区外からの緊急医療支援がいま強くもとめられています。

PHR-Israel、イスラエル-人権のための医師団には、この医療品を数日中に運ぶ手立てがあります。そして今週中にガザの病院への供給品を購入し、直接運び入れるために70万ドルの資金調達をしたいと思っています。 ガザ地区のパレスチナ人の病院は、わたしたちに次のような品目を確保してほしいと言ってきています。
 ・基本的な消毒器具
 ・注射針
 ・包帯
 ・麻酔剤
 ・カテーテル
 ・医療用ガス?
 ・気管チューブ
 ・喉頭(こうとう)鏡
 ・酸素
 ・ポータブルモニター、換気装置、超音波及びX線測定器
 ・医療チーム用衣類
 ・基本的医薬品105品目
 ・付随的医薬225品目
 ・製薬[Laboratory items]???93品目
 ・電動髭剃り
 ・台車
 ・病院用寝台
現在の状況下で、パレスチナ人医師たちは手術用手袋や麻酔薬、ガーゼ、消毒薬、十分な患者用酸素もなく手術をおこなっています。ガザの13の公共病院にはすべてあわせても1500床しか用意がありません。全車両で60台の救急車は現在半分にへっています。次々にはこばれてくる新規患者を入れる病床が必要となっている状況が、癌や心臓病などの重病患者への治療の一時停止を余儀なくしています。重病患者たちは、この危機のあいだ、全員自宅に送り返されました。 患者たちがエジプトに入ることは許されておらず、エレツ検問所を経由したすべての(患者?)照会は留保されています。
わたしたちは、あなたのような組織や個人の助けを必要としています。
PHR-Israel、イスラエル-人権のための医師団は、銀行送金で寄付をうけたまわります。 口座の詳細は以下の通りです。
なお、送金した旨をGila Norich, Director of Development: gila@phr.org.il まで、お知らせ下さい。その際、送られる方のE-mailアドレスを書き添えて頂きますよう、お願い致します。

Account Holder: Physicians for Human Rights-Israel
Bank: Hapoalim #12
Branch: Hashalom #662
Address: 106 Levinski Street, Tel Aviv, Israel
Account Number: 25938
SWIFT: POALILIT
IBAN: IL-70-0126-6200-0000-0025-938

PHR-Israel 
Attn: Gila Norich, Director of Development
9 Dror St.
Jaffa Tel Aviv 68135 ISRAEL.

(訳:青柳 泉)


posted by デイズジャパン at 01:52| Comment(0) | ガザ空爆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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