2008年12月31日

2008/12/28 16:00時点のOCHAのレポート

空爆で少なくとも280人のパレスチナ人が殺害された。900人が病院で治療を受けた。650人がさらなる治療を受け、110人が重傷。犠牲者の数は増えると予想される。瓦礫の下にうずもれた死体を捜す作業がまだ続いている。

おもな死者は文民警察官。ほかには少なくとも20人の子どもたち、9人の女性、60人のその他の市民。ほとんどが作戦の最初の数分間で亡くなった。これは1967年以降占領下のパレスチナで記録された1日あたりの死者数としては最も多い。

空爆の開始から現在までのあいだにパレスチナ側の武装勢力[militants]はイスラエルの都市や町に100発のロケットと臼砲[mortars]を発射し、イスラエルとガザの境界線から40kmほどの距離にまで到達している。その結果として、1人のイスラエル人市民が死亡し、10人が負傷した。

ケレム・シャロム検問所?[crossing]は今日、一時的に開けられて、人道援助団体からのトラック7台分のとトラック14台分の小麦粉がガザにはこばれることが許された。パン屋として動いている場所?[functional bakeries]での人々の長い列がみられたという。UNRWAの小麦の貯蔵は依然として、ゼロ。ガザ市内、ガザ北部、ガザ中部では1日16時間の停電があったという。

(訳:青柳 泉)


posted by デイズジャパン at 21:13| Comment(0) | ガザ空爆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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