DAYS JAPANには「ミー子」という陰で支える猫の存在がいる。
締切り前、疲れがピークに達するころ、ひょっこり現れる。
ひと通りスタッフに挨拶を済ませた後は、いつもの段ボールの上でやわらかいお腹にうずくまって目をつぶっている。無愛想なわりには、周りの人を無視しきれない、なんかいいやつ。名前を呼んでも、表情1つ変えないわりに、しっぽで軽く相槌(あいづち)をうつ。何かを欲しがるわけでも、媚びる(こびる)わけでもなく、無愛想な表情で、そばにいてくれる。挨拶して何かもらったら、そそくさと立ち去るのでもなく、彼女なりのペースで、ゆっくり周りとコミュニケーションをとっている。お米屋さんが飼い主のミー子は、路行く学生にも、近所の店主にも人気だ。気ままで自由なのに、いつのまにか周りから愛されるミー子を見てると、正直少しうらやましい気持ちになる。
(プロジェクト事業部 U)
写真:広河隆一 撮影



作業のお手伝いしながらミー子がいつか現れてくれるのを、密かに期待してま〜す☆
魚住さんもキュートな笑顔で頑張って下さいね。いいですね、こうゆうブログも。