2016年10月20日

11月号は「不要になった」犬猫の「引取り屋」ビジネスを特集しています。

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現在発売中の11月号の特集は、「売れない犬猫はどこへ行くか。闇の犬猫引取屋」
ペットブームの裏で、商品になれなかった犬猫たちはどこへ行くのか。繁殖犬や繁殖猫として子どもを産み続けてきた犬猫が、繁殖能力を失ったらどこに行くのか。ペットショップで売れ残った犬猫たちはどこに行くのか。ペットの大量生産社会の一方、余った犬猫たちの公的な受け皿はなく、多くの命が闇に消えていっている。
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そしてもうひとつの特集は「ゴールのない孤独 日本の不妊治療」。
日本では6組に1組のカップルが不妊症と言われています。とはいえ、その治療には長い時間や金額がかかり会社へ打ち明けられない、周囲の理解を得られない、不妊で悩んでいることを知らない人からの何気ない言葉などに悩み、孤独を感じている人も多くいます。不妊治療体験者の声と、日本と世界のいま。その他、福島県の妊婦追跡調査が示した母親たちの孤独な不安の実態や、10ドルのドレスができる理由ウクライナで蔓延するHIV感染など。ドキュメンタリージャパンのプロデューサー、橋本佳子さんによる新連載もスタートです!

DAYS JAPAN11月号詳細はこちら
https://www.daysjapan.net/bn/1611.html
全国の書店、アマゾン、富士山マガジンサービスなどで販売中!

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