2012年10月29日

「カタルーニャはスペインじゃない!」

DAYS JAPAN 11月号のトピックス「カタルーニャはスペインじゃない!」
もうお読み頂けましたでしょうか?
2012年9月11日「カタルーニャの日」に、スペインからの分離独立を求めるデモが州都バルセロナで行われました。主催者発表で200万人(警察発表で150万人)が参加した、バルセロナの人口160万人を超える人々の結集した様子が見開きページに掲載されています。

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リーマンショックの影響で経済に大きな打撃を受け、高い失業率に苦しむスペインの状況は、最近しばしばテレビの報道などでも見かけますが、これほどの迫力ある画像は見かけません。
独自の文化を持つカタルーニャの人々の中央政府への反発はどのような経緯から生まれてきたのか?
ぜひ、今月号のトピックスをお読みください!

営業部
佐藤典子


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2012年10月26日

【広河隆一講演会】同志社大学 浅野ゼミで開催されます 

DAYS JAPAN 増刊号「検証 原発事故報道」で「BBCによる事故報道」と題して寄稿して下さった、同志社大学教授 浅野健一氏の研究室が主催する広河隆一講演会が、10月29日(月)に開催されます。
ぜひ、お出かけ下さい!

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検証・原発「事件」報道
―チェルノブイリ・福島とジャーナリズム―


2012年10月29日(月)
18:30〜21:00(18:00開場)
同志社大学今出川校地  新町キャンパス 臨光館201(R201)
講師 広河隆一 
フォトジャーナリスト・DAYSJAPAN編集長
入場料無料(事前申し込み不要)
主催:浅野健一研究室
http://goo.gl/aOqCQ

お問い合わせ:
同志社大学社会学部メディア学科 渓水館401
浅野 健一 研究室
電話:075-251-3457

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子
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2012年10月24日

京都造形芸術大学【地球の上に生きる2012】本日から開催です!!

DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展【地球の上に生きる2012】
京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブにて本日から開催されます。

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京都造形芸術大学でのDAYS JAPAN 写真展は今年で5回目を迎えます。
会場となるギャルリ・オーブの閑静なたたずまいは、展示された写真一枚一枚の向こうにある世界の真実と向き合うのに最適なスペースとなっています。
今回は通常の【地球の上に生きる2012】の展示に加え、東日本大震災後の福島第一原発に初めて入ったフォトジャーナリストとして、ヨーロッパ諸国のメディアからも注目を浴びた
小原一真氏の原発作業員の写真パネルも展示されます。
また、10月30日(火)にはDAYS編集長 広河隆一の講演会もございます。
少しずつ秋の気配を深めていく京都で、じっくりと第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 の写真と対話して頂けたら幸いです。

『京都造形大学 ギャルリ・オーブ
地球の上に生きる2012 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展』

日時:2012年10月24日(水)−11月11日(日)
  11:00−18:00 会期中無休
会場:京都造形芸術大学 人間館1階
  ギャルリ・オーブ http://aube.kyoto-art.ac.jp/contact
   入場料無料
   
『広河隆一特別講演会』
「震災と原発問題」
日時:2012年10月30日(火)18:00-19:30
会場:ギャルリ・オーブ
    予約不要・参加費無料

【お問い合わせ】
京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
TEL:075-791-9122
 http://aube.kyoto-art.ac.jp/schedule


会場では一般書店では取扱いのない広河隆一写真集「新・人間の戦場」をはじめ、DAYS JAPAN のバックナンバーや最新号もお買い求め頂けます。
どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子
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2012年10月23日

DAYS JAPAN 11月号「祝島・天空の棚田」

福島菊次郎さんが長年にわたって撮り続けてきた山口県「祝島」
身を挺して上関原発の建設を阻止しようとする島の人々と、それを撮り続ける福島菊次郎さんの交流は、映画「ニッポンの嘘」でも特に印象に残るシーンの一つでした。

その福島さんの「僕が今まで上関を撮ってきたけど、これから誰かが撮っていかなきゃ」という言葉に触発されて祝島の取材を始めた那須圭子さんが、祝島のもう一つの顔を紹介して下さったのが、
DAYS JAPAN 11月号に掲載されている「祝島・天空の棚田」

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平萬次さんが、石工だった祖父の亀次郎さん、父の義治さんと重機も使わず家族だけで積み上げた壮大な棚田から、遥かに見える瀬戸内海と点在する島々の美しさ。
「金はいらん。海と山さえあれば生きていける」という平さんの言葉が、私たちの心にずしりとした重みを持って響きます。

この山口県祝島のことはDAYS JAPAN 2009年11月号「祝島 原発を拒否する人々」に同じく那須圭子さんの写真・文で特集されています。

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1981年に上関原発計画の存在が明らかになり、その交付金で町の活性化を図ろうとする推進派と自然の恵みを生かして自立しようとする反対派に二分された村で、福島第一原発で出稼ぎ労働者として働いていた磯部一男さんらが「原発の恐ろしさはこの目で見てよう知っとる」と一軒一軒を説得して回った話など、何度も現地に足を運んだ那須さんならではの記事になっています。

瀬戸内海の離島の住民たちが自らの「命」そのものである島の自然とそこでの暮らしを守るため、巨大な力にもひるまず、果敢に立ち向かっていく様子は、いまだからこそ、私たちに大きな勇気を与えてくれます。
最新号と併せて、ぜひお読みください。

営業部
佐藤典子
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2012年10月22日

11月号の訂正です。

DAYS JAPAN 11月号本誌P45の那須圭子さんのプロフィール紹介について、誤りがありました。

誤)プロフィールはP36〜「天空の棚田」に掲載。
正)プロフィールはP50〜「天空の棚田」に掲載。

お詫びして訂正いたします。

編集部
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2012年10月20日

DAYS JAPAN 11月号「編集後記」ページ内情報の訂正のお知らせです。

DAYS11月号の編集後記のページで、
『マクシンスキー講演会・チェルノブイリから学ぶ福島の子どもの保養』
開催場所に変更がありました。

12月17日の講演会開催地は福島県いわき市です。
夜6時から、
いわき市平 字 三崎1番地の6 
TEL:0246−22−8111 
アリオスで開催します。

どうぞ宜しくお願いします。

営業部
佐藤典子
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2012年10月18日

DAYS JAPAN 11月号 特集「私たちは子どもを守る」

DAYS JAPAN 11月号の 特集は「私たちは子どもを守る」

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福島第一原発事故で被曝したか、あるいは今も汚染された地域に住む子どもたちの保養センター「沖縄・球美の里」では現在、第5次募集の子どもたちが保養のために滞在しています。
(現在、子どもたちのお世話を手伝って下さるボランティアの方を急募しています。詳細は以下のサイトをご覧ください
http://goo.gl/wXsus


この「沖縄・球美の里」の設立に当初から力を貸して下さった石井竜也さんをはじめ、加藤登紀子さん、落合恵子さんなど17名の方が、それぞれの視点から「子どもたちを守る」決意を書いて下さいました。

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石井竜也さんは語ります。「助けることができる人々を、当たり前に助ける正義感を持たないことこそが『悪』であり、『罪』だと思います」

また、映画「ニッポンの嘘」で今年大きな注目を集めたフォトジャーナリスト福島菊次郎さん「僕が半世紀にわたり広島、長崎の被ばく者を取材した体験を語り参考に供したい。僕にとっては原爆と原発は同義語だからである」と。

子どもたちの現状を憂い、将来を想う17人の力強いメッセージに、ぜひ耳を傾けて下さい。

・石井竜也 「後悔の歴史をつくってはいけない」
・加藤登紀子「悲しみの歴史が新しい命の力を生む」
・大田昌秀 「福島の子どもたちの幸せに協力を」
・矢ヶ崎克馬「隠されてきた犠牲と向き合う」
・下重暁子 「集団疎開と縁故疎開」
・田中優  「後悔しない努力を今子どもたちに」
・中村敦夫 「チェルノブイリの子どもの現実」
・竹村真一 「『災害文化』としての疎開・移住」
・小出裕章 「いのちの在り方と責任」
・桑原史成 「一世紀先まで見据えて」
・樋口健二 「原発は労働者と国民に被曝を強要する」
・江成常夫 「希望の館に願いを込める」
・田沼武能 「保養プロジェクトに国民的支援を」
・福島菊次郎「子どもを研究材料にしてはならない」
・西谷修  「視野をかき乱す暗雲の層」
・ナターシャ・グジー「同じ過ちを繰り返さないで」
・落合恵子 「今問われている大人の責任」


そして「沖縄・球美の里」での子どもたちを編集長 広河隆一が撮影しています。

どうぞよろしくお願いします。

営業部
佐藤典子

posted by デイズジャパン at 17:44| Comment(2) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国会議員への配布にたくさんの反響を頂いています!!

DAYS JAPAN 10月号 特集「告発された医師 山下俊一教授 その発言記録」を国会議員全員に配布したことに対し、本当に多くの方々からの反響を頂きました。その一部をご紹介します。

・DAYS JAPAN 10月号 告発された山下医師の発言全記録。
 少し読むだけでも腹が立ってしようがない、
 怒りが先に立ってなかなか全記録を読む事ができない。
 読みながら感じる事は、今の政府や企業、
 自治体の欺瞞の根っこの感触が同じであること。恐ろしい。

・ありがとうございます。政治家の皆さんに被災者の、
 世界中の弱者の苦しみと悲しみが心に届くことを祈りたいです。

・すごい!さすが「DAYS JAPAN」ですね。

・スゴイ!気合いを感じる。記事は、まさに世に問う気概にあふれたものだ。

・凄いな本当に、さすがだ。 - DAYS JAPAN 10月号を全国会議員、
 福島県の知事、13市長、46町村長にもに配布

・ありがとうございます!山下俊一氏のひどさを
 いまだに知らない国会議員がいるとは思いたくないけど…、
 送られたDAYS JAPAN 10月号を読み、
 動いてくれる議員さんが増えてくれることを願います!

・ちゃんと、しっかり読んでほしいものです。

・やるじゃないですか! (^O^)v
  国会議員に「知らなかった」「分かりません」とは言わせない!!

・全議員の反応を知りたい。地方自治体にも配布したい…

・その姿勢と使命感に心から敬意。誇りに思います!

・DAYS JAPAN 10月号を全国会議員、福島県知事市町村長に配布! 
 福島よ! これでも人事をかえないつもり?

・記事の感想とどんな対策を打ち出して頂けるのか、
 みんなでどんどん連絡して聞いてましょうか!

・この感想を地元の議員に聞いてみたい、
 もしくは全議員にアンケートをとってフィードバックできないでしょうか?



みなさま、ありがとうございます。
しかし、まだ肝心の国会議員からの反響がありません。
この流れを確実なものにするために、引き続き情報の拡散、共有に皆さまのお力をお貸しください。

どうぞ宜しくお願いします。

営業部
佐藤典子

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2012年10月17日

DAYS JAPAN 10月号を全国会議員に配布致しました

特集「告発された医師 山下俊一教授 その発言記録」この事実を知って頂くため、
今月初旬、DAYS JAPAN 10月号を全国会議員に配布しました。
また、山下氏が県の放射線健康リスク管理アドバイザーである
福島県の知事、13市長、46町村長にもDAYS JAPAN 10月号をお送りしました。

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特集「告発された医師 山下俊一教授 その発言記録」を読んだ国会議員の方々が、必要な対策を迅速に打ち出して下さることを望みます。また、全国会議員にDAYS JAPAN 10月号をお届けしてあるということを、多くの方に知って頂きたいと思います。

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営業部
佐藤典子

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2012年10月15日

DAYS JAPAN 連載「チェルノブイリとフクシマ」

DAYS JAPANで2012年1月号から連載されている「チェルノブイリとフクシマ」をご存知でしょうか?第1回は編集長広河隆一、第2回は「いわき放射能市民測定室たらちね」の鈴木薫さん、第3回は俳優の山本太郎さんなど、原発や放射能汚染の問題に取り組んでいる方々に、それぞれの視点から月替わりで執筆して頂いている注目記事です。

第9回目となる10月号では、脱原発弁護団全国連絡会共同代表の海渡雄一氏
「政府と東京電力は何を隠してきたのか」と題して、事故の発生後、東京電力が録画したテレビ会議の映像を公開させるための活動について書いて下さっています。

このテレビ会議の映像は最近になって大手マスコミでも報道されましたが、「どのようないきさつで、いったいどの部分が公開され、どこからが公開されていないのか」などには、あまり目がいかないような構成だった印象が否めません。

今回の「チェルノブイリとフクシマ」での海渡さんの文章には、それらの肝心な点が、実にわかりやすく、簡潔に述べられています。「警戒区域」への一般の国民の立ち入りが禁止され、ジャーナリストの立ち入りも制限されているために真実がわかりづらくなっている現状の中で、私たちが知るべき重要な情報の一つがこのビデオでした。しかし、まだ全てが公開されたわけではありません。まだ、何が隠されているのかすらはっきりしない状況が続いているのです。

海渡雄一氏は語ります。「知らなければ何も始まらない。知るためには報道機関だけではなく私たち一人一人の努力が求められている」
10月号の「チェルノブイリとフクシマ」はぜひ読んでいただきたい重要な記事です。

営業部
佐藤典子
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2012年10月12日

映画【フタバから遠く離れて】井戸川町長、広河トークショーのお知らせです

明日から10月26日まで東京・オーディトリウム渋谷で上映される
映画【フタバから遠く離れて】
故郷から遠く離れた場所で、現在も避難生活を送っている福島県双葉町民の日常を描いたドキュメンタリーです。監督は舩橋淳氏、音楽を「沖縄・球美の里」賛同人でもある坂本龍一氏が担当しています。

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http://nuclearnation.jp/jp/

会場では連日トークショーが開催されます。
10月14日(日)12:30〜はDAYS JAPAN 9月号「見捨てられた町からの告発 汚染の実態」で広河のインタビューに応じて下さった双葉町長 井戸川克隆氏と双葉町避難所のみなさんが登壇。

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また、10月25日(木)18:50〜はDAYS JAPAN編集長 広河隆一が登壇します。
会場ではDAYS JAPAN 9月号と合わせて最新号10月号も割引価格でご購入頂けます。
東日本大震災被災者の方には鑑賞無料制度もあるそうです。詳細は直接オーディトリウム渋谷にお問い合わせ下さい。

オーディトリウム渋谷 
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F 
TEL: 03-6809-0538
http://a-shibuya.jp/

2週間の期間限定上映となります。
ぜひ、お見逃しのないように、どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子

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2012年10月10日

DAYS JAPAN 定期購読の新会員証です!

DAYS JAPAN 定期購読者の方に限りお送りしている会員証。

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2012年版は写真集「新・人間の戦場」からDAYS JAPAN 編集長 広河隆一の代表的な一枚《イスラエル兵に向かってVサインをかかげ続ける女性》が裏面にプリントされていました。そして今年の会員証2013年版は、この一年を象徴する一枚として、人々の強い意志の力で巨大化した首相官邸前抗議行動を捉えた広河の空撮写真「原発再稼働に反対し、国会におしよせるデモの波」が裏面のデザインに決定致しました!

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この写真はDAYS JAPAN 9月号の表紙にも採用されたもので、国会におしよせる人々の波が克明に映し出されています。「これだけの人が集まって抗議の声をあげているのに、大手メディアの報道からはその本当の迫力が伝わらない」そんな人々の声が多かった中、9月号の表紙は、Twitterやfacebookを中心に、大きな話題となりました。

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新しい会員証は定期購読をお申込み下さった方、定期購読を継続して下さった方に10月22日頃より順次発送してまいります。
(この会員証は予定数が終了した時点でデザインが変更になる可能性がございます)

この機会にぜひ、毎号確実に手に入り、料金も大変お得な定期購読にお申込み下さいね。
(通常1冊820円×12冊=9,840円のところ、定期購読は7,700円、送料はDAYS JAPAN が負担します。各号のご購入より2,140円もお得です。)

お申込みはお名前、ご住所、電話番号をお書き添えの上、以下のメールアドレスに送信してください。
info@daysjapan.net

または以下のサイトから承ります。
http://goo.gl/pu5pG

どうぞ宜しくお願い致します!

営業部
佐藤典子


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2012年10月05日

DAYS JAPAN 10月号、増刷致しました!

緊急増ページでお届けした特集「告発された医師 山下俊一教授 その発言集」が多くの支持を集めたDAYS JAPAN 10月号。しかし、発売後すぐに売り切れてしまった書店も多く、みなさまにはご迷惑をおかけしておりました。

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「この記事をぜひ、知らない人に読んでほしい」
「この先、何か起きた時のためにも、1冊保存しておきたい」
みなさまの熱いご要望にお応えして、10月号の増刷を致しました!!

お申込みはお近くの書店、または以下のフォームから承ります。
http://goo.gl/iv0x1

完全保存版です。
ぜひお早めにお申込み下さい。
どうぞよろしくお願い致します!

営業部
佐藤典子
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2012年10月04日

明日から【地球の上に生きる2012 in 熊本】開催です!

九州各地で開催されてきたJICA九州主催【地球の上に生きる DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展】いよいよ明日10月5日(金)〜10月14日(日)まで熊本市国際交流会館2Fラウンジで開催されます。
DAYS JAPANの写真の奥にある本当の力・真の迫力を、大きく引き伸ばされた生のパネルを直接見て初めて感じられる方も多いと思います。
九州開催のラストになる熊本での【地球の上に生きる2012】をお見逃しなく!!

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地球の上に生きる2012
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展 in 熊本


日時:2012年10月5日(金曜日)から10月14日(日曜日)
   10月9日(火曜日)は休館日
   9時から20時まで
会場:熊本市国際交流会館2階ラウンジ
   熊本市中央区花畑町4-18 Tel 096-359-2121

昨年に引き続き、世界的評価の高い報道写真雑誌である『DAYS JAPAN』のご協力のもと、「第8回国際フォトジャーナリズム大賞」の受賞作品を含む80点におよぶ世界的なジャーナリストから寄せられた写真による報道写真展を熊本で開催いたします。

今回は「東日本大震災」「モンゴルの環境避難民」「リビアの革命」など、気候変動、紛争、児童労働、人権侵害などをテーマとした作品が揃っております。特に昨年国内を震撼させた東日本大震災については被害の深刻さとともにそこに生きる人々の姿を写し出しています。また、『DAYS JAPAN』主宰者であります広河隆一氏によるパレスチナをテーマとした「新・人間の戦場」は、紛争がもたらすものは破壊のみであることを訴え、平和を望む人々の戦いを改めて見つめ直す機会となるのではないでしょうか。

お問い合わせ:
JICAデスク熊本 
Tel&Fax 096-359-2130
Email:jicadpd-desk-kumamotoshi@jica.go.jp

主催:JICA九州、一般財団法人熊本市国際交流振興事業団   
後援:熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本日日新聞社、
   NHK熊本放送局、熊本朝日放送(株)、(株)テレビ熊本、
   (株)熊本県民テレビ、(株)熊本放送


九州のみなさま、お待ちしております!!

営業部
佐藤典子
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2012年10月03日

DAYS JAPAN 10月号特集「それでも私は戦場に行く」

今年8月20日に、シリアのアレッポで政府軍側の民兵に銃撃され亡くなった、山本美香さんを惜しむ声が止みません。DAYS JAPAN 10月号では特集「それでも私は戦場に行く」で、アジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘氏に記事を書いていただきました。

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「正義感と負けん気が強くて、弱音を吐かず、明るい笑顔を絶やさない」
そんな山本美香さんは2003年4月にイラク・バグダットでジャーナリストの死を間近で目撃したそうです。砲撃を受けたパレスチナホテルの向かいの部屋にいて、この惨状を目撃した彼女。

それでも戦場にいくのをやめなかったのは、「戦争で犠牲になるのは女性や子どもたちです。不条理な死を強いられる彼らの声なき声を伝えていきたい」そんな強い思いがあったから。

自社の特派員の安全を守るため、危険な取材を委託されるフリーのジャーナリストの現状と、それとは別にプロとしての誇りを持って真実を伝えようするスピリット。

一枚の写真の向こうには、想像をはるかに超えた人間の思いの深さがあることが、
野中氏の文章から、そして何よりジャーナリスト山本美香さんの生き方から、伝わってきます。

営業部
佐藤典子


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2012年10月01日

DAYS JAPAN がNews-log と提携いたします!

フリージャーナリストやライター、カメラマンたちが、地道に取材した良質な記事を掲載することを目的としたニュースサイト「News Log」とDAYS JAPAN が提携することになりました。
http://news-log.jp/

上杉隆氏らが中心となって作る、新しいメディア「News Log」
参加ジャーナリストはいずれも精鋭ばかり。
真実の情報を発信する新しい媒体で、DAYS JAPAN から最初に発信されるのは、2012年「第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」第1位林典子さんの「東日本大震災・混沌と静寂」(10月1日21時公開予定)

「News Log」にぜひ、注目してください!

営業部
佐藤典子
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