2016年09月09日

DAYS JAPANをひろめていただけませんか?「DAYS JAPANの無料寄贈キャンペーン」9月20日まで実施中

DAYS JAPANを応援いただき本当にありがとうございます。
この雑誌は、定期購読が主体で、書店での配本は
それほど多くありません。

まだまだ知らない人がたくさんいます。
誌面でもご案内していますが、図書館、教育機関、国際交流施設、学習塾
などへDAYS JAPANのバックナンバー(英語版ふくむ)を無料で
寄贈するキャンペーンを9月20日まで実施しています。

2004年の創刊からこれまで、DAYS JAPANは大手メディアで掲載されない社会問題や
世界最前線のニュースを 記憶に残る写真とともにお伝えしてきました。
また、3.11以降は、原発や福島の問題、放射能汚染マップ
いまも増え続ける小児甲状腺がんについても、積極的に掲載してきました。
過去に取り上げた内容でも、現在に続く問題も多々あり
今読んでもまだまだ色あせることのない内容です。

寄贈いただける場所をご存じでしたらご紹介いただきたく思っております。
ご連絡いただければ後日弊社からリストをお送りいたします。
もしくは下記リンクPDFを印刷しお渡しください。
https://daysjapan.net/PDF/kizou.pdf
DAYS JAPAN英語版(https://daysjapan.net/e/bn/index.html)は英語学習にもおすすめです!

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バックナンバー特集一覧(一部抜粋)
○特集 チェルノブイリ 30 年 福島 5 年
○特集 テロと反テロ戦争
○特集 遺伝子組み換えのタブー
○特集 放射能汚染マップ
○特集 憲法
○特集 処分されるペットたち
○特集 9.11から10年 世界はどう変わったか
○特集 暴走する原発
○特集 次世代エネルギー最前線
○特集 アフリカ難民とわたしたち
○特集 戦争と写真
○特集 アイヌの誇り
○特集 戦乱のイラク
○特集 核の世界
○特集 「慰安婦」が見た日本軍
○特集 メディアは命を救えるか 殺戮にシャッターを押す  など。

※中には、かどがすれていたり、表面に少し細かい傷がついて いるものもございます。ご了承ください。

お問い合わせはこちらまで
book@daysjapan.net /TEL:03-3322-4150
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by デイズジャパン at 22:27| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

9/21に「藤田祐幸さんを偲ぶ会」を開催いたします。

物理学者で長年、原発の危険性を訴え続けてこられた藤田祐幸さんが2016年7月18日にお亡くなりになりました。
私たちは藤田さんの功績やお人柄をともに振り返り、そして藤田さんからの警鐘をしっかりと胸に刻み、前を向いてその意志を引き継いでいくためにも、9月21日に藤田祐幸さんを偲ぶ会を開催いたします。

藤田さんが原発の危険性を強く意識したのは1979年、アメリカ東部ペンシルバニア州のスリーマイル原発事故がきっかけだったそうです。事故以前も物理学者として活躍し、原発訴訟の勉強会などにも参加していた藤田さんは、情報公開されたスリーマイル島の事故報告を逐次読み込んでいくうちに、「原爆はひとつの都市を消滅させるけれども原発事故は悪ければ国が消滅する」ほどの危険性を抱えていることに愕然とします。
当時は日本でちょうど原発建設がラッシュだったころ。建設予定地で、多くの農業漁業従事者の人たちが抵抗運動しているのをみて、藤田さんは「科学者として、農民漁民側に立とうと意識した」とインタビューで話されていらっしゃいました。その後は一貫して、原発への警鐘を鳴らし続けてこられました。

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故でも現地に入って調査され、日本で起きた、3.11の震災当日には、いち早くテレビに出演し、福島第一原発がメルトダウン状態にあること、これから起こる水素爆発の可能性について指摘されました。また、汚染地の子どもたちの避難の必要性を訴え続けてこられました。

いつまた大きな地震が起こるかわからないこの国で、5年半前の福島での事故を忘れたかのように、原発の再稼働がどんどん進められています。大変な時期に直面している今だからこそ、残された人々が藤田さんの遺志を継ぎ、これからの社会に反映していかなければならないと思っています。

偲ぶ会では、藤田さんと親交の深かった作家の広瀬隆さん、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん、福島原発告訴団の武藤類子さん、弁護士の海渡雄一さん、元原子炉格納容器設計者の後藤政志さん、原子力資料情報室共同代表の西尾漠さん、たんぽぽ舎放射能測定室代表の方など多くの方からお話しをいただきます。
また、藤田さんのご家族も、遠く長崎県西海市雪浦からご出席いただけることになっています。藤田さんが愛した自然豊かな雪浦での生活、そして藤田さんの素顔についてもお話いただく予定です。

ぜひお誘い合わせの上ご参加いただけますよう、お待ち申し上げます。


「藤田祐幸さんを偲ぶ会」

とき:2016年9月21日(水) (開場18:30)開会19:00

ところ:北沢タウンホール2F
https://kitazawatownhall.jp/map.html
〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール

世話人:広瀬隆、広河隆一
主催:DAYS JAPAN

参加費:900円

予約申込先:電話 03−3322−4150
      ファックス 03−3322−0353
      メール kikaku@daysjapan.net

(献花は会場の都合でお断り申し上げます)

◎なお、当日は平服でご参加賜りますようお願いいたします。

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●最新号のDAYS JAPAN 9月号では藤田祐幸さんの追悼記事を
広瀬隆さんが書いてくださっています。お読みください。
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posted by デイズジャパン at 20:06| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

「藤田祐幸さんを偲ぶ会」のご案内です。

物理学者でチェルノブイリ原発事故の調査に携わり
長年、反原発を訴えてきた藤田祐幸さんが
2016年7月18日にお亡くなりになりました。

2013年8月に横浜開港記念会館で開催した
3.11DAYS行動する会「もうがまんできない」にもご登壇いただき
DAYS JAPAN誌面にも何度か寄稿いただきました。

藤田さんの遺志を継ぎ、よりよい社会に変えていくために
これまで歩んできた足跡、そして業績をたどり
下記の通り「藤田祐幸さんを偲ぶ会」をおこないたいと思います。

参加を希望される方は事前のお申し込みをお願いいたします。
定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

よろしくお願いいたします。
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「藤田祐幸さんを偲ぶ会」

日時:2016年9月21日(水)
  (開場18:30) 開会19:00

会場:北沢タウンホール2F
アクセス:https://kitazawatownhall.jp/map.html

 新宿から小田急線で急行7分、各駅停車10分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 渋谷から井の頭線で急行3分、各駅停車5分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
 TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007

主催:DAYS JAPAN

世話人:広瀬隆、広河隆一

参加費:900円

予約申込先:電話   03−3322−4150
      ファックス03−3322−0353
      メール   kikaku@daysjapan.net

(献花は会場の都合でお断り申し上げます)

posted by デイズジャパン at 20:31| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

8月24日広河隆一の最新チェルノブイリ報告 時間変更のお知らせ

8月24日の広河隆一の最新チェルノブイリ取材報告会
以前は18時30分からとご案内しておりましたが、時間が変更になりました。

19時開始、18時30分開場です。

当日は7月のウクライナ取材でおこなった現地の医師や母親へのインタビュー内容を発表します。
●チェルノブイリ 小児甲状腺がんの数えられなかった患者たち
●母になった小児甲状腺がんの体験者たち
いま、日本へのメッセージ保養と心のケア
など。
どうぞお誘いあわせの上おいでください
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【8月24日の広河隆一の最新チェルノブイリ取材報告会】

日時:2016年8月24日(水)
18:30開場 19:00開演 
会場:北沢タウンホール2階 第一会議室 (下北沢駅より徒歩5分)
東京都世田谷区北沢2-8-18
参加費:500円
報告者:広河隆一(DAYS被災児童支援募金代表) 
主催:DAYS被災児童支援募金 後援:デイズジャパン   
申込み
メール:shienbokin@daysjapan.net
電話:03-5376-7898
posted by デイズジャパン at 20:31| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

8/24「広河隆一 チェルノブイリ最新報告会」

DAYS被災児童支援募金より、報告会のお知らせです。
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 広河隆一が7月にウクライナとベラルーシを訪問しました。
かつて甲状腺がんになって手術し、日本のプロジェクトで保養をおこなった子どもたちが
今母親になっていますがDAYS被災児童募金ではこのたび、その母子を招いて夏の保養を実施しました。
場所は黒海沿岸の保養施設「ユージャンカ」です。
この施設のメインの建物は広河がチェルノブイリ子ども基金の代表をしていた時に
日本の手で建設したものです。
参加者たちは子どもの頃、甲状腺がんの手術に直面したときに、何を感じて
何が心の助けになったのか、など話してくれました。
こうしたことで、広河は日本の今の時期に保養がいかに大切か思い知ったと言います。
福島原発事故から5年が経過し保養支援のための募金集めも困難になっている現在、
保養をもう一度考えなおすために、今回の報告をぜひともお聞きください。

そのほか、DAYS被災児童支援募金のこの4年間の報告もおこない、沖縄・球美の里に続く
新しい保養センターの建設プロジェクトのご支援の呼びかけもおこないます。
どうぞお誘いあわせの上おいでください。


「広河隆一 チェルノブイリ最新報告会」
日時:2016年8月24日(水)18:30〜
会場:北沢タウンホール2階 第一・第二会議室(下北沢駅5分)
https://kitazawatownhall.jp/map.html

主催:DAYS被災児童支援募金
後援:DAYS JAPAN
報告者:広河隆一(DAYS被災児童支援募金代表)
参加費:500円

お申し込みは
メール:shienbokin@daysjapan.net もしくは電話:03-5376-7898にて受け付けます。



DAYS被災児童支援募金
posted by デイズジャパン at 17:37| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする