2017年06月18日

井筒高雄さんからメッセージをいただきました!

共謀罪を絶対廃止に!!!の大事な集会が来週にせまりました。
ご登壇いただく井筒高雄さんからメッセージをいただきました。
<メッセージ>
安倍政権の暴挙による共謀罪の強行採決。
その先進事例が起きている沖縄の辺野古・高江の基地反対問題。南スーダンPKO11次隊の実戦任務から帰還した自衛隊員の自殺。北朝鮮のミサイル、中国脅威論問題。2015年の日米安保の改正で、中国・北朝鮮問題は日本が主体的に戦争する仕組み。米軍は補完と作戦面での支援にとどまる現実。そして、先島諸島への自衛隊の配備とそのリスクについて、お話します。ぜひ、なかのゼロにお越しください。
元陸自レンジャー隊員 井筒 高雄
ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン 代表

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「共謀罪を絶対廃止に!」講演会お申し込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/994c4cfb514362
6月22日(木)19時〜(開場は18時半)
なかのZERO小ホール
講演:山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、井筒高雄氏(元自衛隊レンジャー隊員)
入場料:一般1000円 DAYS定期購読者700円 高校生以下と75歳以上、障がい者無料 
「共謀罪を絶対廃止に!」山城博治さん井筒高雄さん講演会.jpg
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2017年06月15日

共謀罪を廃止に!!!6月22日(木)大事なイベントのお知らせ

沖縄で、日本の民主主義や平和を絶対に諦めないと、大きな希望のもとに活動している山城博治さんが、思いの丈をみなさんに伝えるため、東京にやって来ます!!(イベント詳細文末)

DAYS JAPAN では、いま発売している6月号で、山城さんのロングインタビューを掲載しています。インタビュー時間3時間、山城さんはできあがったデイズを、本当に喜んでくださいました。大げさですが(笑)「自分が言いたいことを全部書いてくれた」と。
山城さんは国連人権理事会でスピーチをするためにいまジュネーブにいますが、今回のイベントは、帰国後初の集会になります。
山城さんは戦後の沖縄に生まれ、基地のある島で育ちました。基地のない、日米安保や日米地位協定を前に憲法がないがしろにされることのない沖縄を夢見て、辺野古新基地や高江のヘリパッド建設に、たくさんの人々の中心となり反対し続けてきました。諦めない天才です‼️
デイズ誌面では今回、人生をかけてまで彼の運動を支えている、彼の気持ちの本当の根本にある、沖縄が抱えてきた悔しさや波、日本に押し付けられてきた不平等、それにも負けずにがんばっている仲間の思い、辺野古や高江に反対する仲間は、基地がいやなだけでなく日本の平和や自由や民主主義を守りたくてがんばっているのだということなどを伝えています。それを、誌面に入り切れなかったことも含め、お話いただきます。
山城さんが背負っているのは、沖縄の歴史が抱える土地に染み付いたような悔しさと、日本から民主主義や平和を無くしたくないという、強い希望です。
そしてその希望をたくさんの人々で共有することこそが、いまの安倍政権にとっての脅威になるのではないでしょうか。💪
山城さんは、今の共謀罪にとても強い危機感を持ち、「日本は戦前のようになっている」と話します。だからこそ、山城さんはこのイベントもとても楽しみにしてくださっています。「共謀罪で、東京のみんなはきっと疲れてしまっているでしょう? 力を落としてるんじゃないかと心配してますよ。22日はだから、東京のみなさんを励ましに行くからね」と言ってくれています。
もうひとりの井筒高雄さん(元陸上自衛隊レンジャー隊員)も、安倍政権が狙う「戦争ができる国づくり」について、「アメリカが日本全体を最前線基地にしようとしている戦略」を交えて分かりやすく説明してくださいます‼️ そしてその井筒さんも、国会前や渋谷でチラシを配り、今回のイベントに力を入れてくださっています😊
山城さんの胸に焼きついた悔しさや沖縄の人たちの思いを山城さんの言葉でみなさんに聞いて欲しい。「武力で平和はつくれない」という井筒さんの強いメッセージを広く広く伝えたい。だからこのイベントは私たちデイズにとってもとても大切なものです。

「しなやかに、したたかに、
時に毅然として、
希望を諦めないこと」 by山城さん
会場でお待ちしています。

6月22日(木)19時―
なかのZERO小ホール
JR中野駅南口から約8分
入場料:一般1000円 DAYS定期購読者700円 高校生以下と75歳以上、障がい者無料 
お申込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/994c4cfb514362

もしくは、名前、参加人数、連絡先、定期購読の有無を明記の上、下記にお申し込みください。
kikaku@daysjapan.net
電話:03−3322−4150 
ファックス:03−3322−0353
主催:DAYS JAPAN 
協力:平和を求める元自衛官と市民の会 ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン
山城さん2-1.jpg
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2017年04月03日

4/15からKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭のアソシエイテッド・プログラムとして京都市内2か所でDAYS JAPANの写真展を開催します

今年5回目をむかえる、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017(会期:4/15〜5/14)
のアソシエイトプログラムとして京都市内2か所でDAYS JAPANの写真展を開催します。
歴代のDAYS大賞受賞作品、および広河の作品も展示する大きな写真展です。
期間中、広河隆一の講演や映画「人間の戦場」の上映も予定しています。(参加費無料・申し込み不要)
「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017」(http://www.kyotographie.jp/ )は
京都市内の歴史的建造物など16会場にて国内外の重要作家が参加する国際的な写真祭です。
イベントも目白押しですので、ぜひ足をお運びください。

ポスター戻し.jpg

<第1会場>立命館大学国際平和ミュージアム 2017年度春季特別展
「DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」


日時:2017年4月15日(土)〜7月9日(日) 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
金曜日は19:00まで開館(入館は18:30まで) 毎週月曜休み、4/30と5/6も休館
会場:立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール 
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html
展示内容:歴代のDAYS国際フォトジャーナリズム受賞作品及び広河隆一の作品
参観料:大人400円、中・高生300円、小学生200円 ※5/20・21日は国際博物館の日のため無料
主催:立命館大学国際平和ミュージアム  協力:DAYS JAPAN

【関連イベント】映画「広河隆一 人間の戦場」上映会&広河隆一講演
日時:2017年5月4日(木・祝) 13:00開場 13:30〜上映と講演 16:30終了
会場:立命館大学衣笠キャンパス充光館 地階301教室 ※参加費無料、申し込み不要


<第2会場>DAYS JAPAN写真展「一枚の写真が国家を動かすこともある」
日時:2017年4月15日(土)〜5月12日(金)10:00〜17:00 無料
会場:京都新聞2階ギャラリー
〒604-8577 京都市中央区烏丸通夷川上ル 京都新聞ビル2階
(京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅 7番出口あがってすぐのビルです)
展示内容:大きなパネルを中心とした歴代のDAYS国際フォトジャーナリズム受賞作品約30点


★京都新聞2Fギャラリーでのボランティアさん募集中
展示期間中、京都新聞の会場で問い合わせの対応、入場者のカウントなどを
していただけるボランティアさんを募集しています。
可能な方には写真の説明のガイドもお願いしたいと思っています。(知識や経験は不問です)
短期も可能です。時間などはご都合にあわせご相談ください。

ご興味のある方は kikaku@daysjapan.net TEL:03-3322-4150 (根本)までご連絡ください。
フォトジャーナリズムに興味のある学生さん、写真愛好家の方などどなたでも。
ご連絡お待ちしています。

ご協力いただいた方には、立命館国際平和ミュージアムでの写真展の招待券と
お好きなDAYS JAPANのバックナンバーをさしあげます。

DAYS JAPAN京都新聞 ポスター.jpg
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2017年03月09日

広河隆一事務所 スタッフ募集

広河隆一事務所では、以下内容でスタッフを募集しています。

○仕事内容
フォトジャーナリスト広河隆一の補助業務。資料整理、スケジュール管理、取材の手配。
また、広河が代表を務めるDAYS被災児童支援募金の法人化に向けた手続き、事務作業、募金の管理など。
○募集要項
社員 週5日(3か月間の試用期間あり)
月給制(委細面接時相談)
履歴書(写真貼付)を郵送かメールでお送りください。追ってご連絡させていただきます。
○応募先
156−0043
東京都世田谷区松原1−37−19−302
有限会社 広河隆一事務所 
メール:hiropress@daysjapan.net
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2017年02月20日

2/27 DAYS原発災害対策を考えるシンポジウム「次の原発事故が起こった時、私たちに何ができるのか」

福島原発事故からもうすぐ丸6年が経とうとしています。
現在も日本列島で地震が頻発し、次の原発事故が起こる可能性は非常に高いです。
もしまた事故が起こったら私たちは何をすべきなのでしょうか?

2月27日(月)は、この6年を振り返り
自衛隊の原発事故救援の課題、避難について、国会事故調の提言は何が生かされ、何が生かされなかったのか
原発事故報道でメディアは役割を果たせるのか、などのテーマについて
専門家にご登壇いただき、中野にある野方区民センターでシンポジウムを開催します。

チラシ被災イベント再.jpg


今回の登壇者の一人、中村勝美さんは、元陸上自衛隊研究本部特殊武器研究室長です。
世界中に核戦争を想定した特別な部隊があります。旧ソ連でも化学兵器、核兵器防護対策部隊があります。
チェルノブイリの事故の時に最前線で活動したのはこの部隊でした。
彼らが放射能から住民を守るという意味でも最も能力ある専門部隊であり、また放射能の恐ろしさを良く知っている部隊でもありました。

日本でも陸上自衛隊に中央特殊武器防護隊があります。3・11のときに福島原発に向かったのは彼らでした。
しかし、現場では3号機爆発の危険性は伝えられず、水素爆発の直撃を至近距離で受け、負傷者を出すことになりました。さらに空中からの注水活動も、直前にヘリの放射能防護板応急処置でおこなうという状態でした。自衛隊では次に起こるかもしれない原発事故に対して、どのような教訓を学び、対策を立てているのでしょうか。
中村さんには、「自衛隊の原発事故救援の課題」と題してお話を聞きます。
私たちは政府や自治体や消防や自衛隊が次の事故でどこまで対応する力を持っているのか、どのような問題を抱えているのか知る必要があります。どうぞこのめったにない機会を逃さず、ご参加ください。


どうぞよろしくお願い致します。

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<イベント>

DAYS原発災害対策を考えるシンポジウム
「次の原発事故が起こった時、私たちに何ができるのか」
-自分とまわりの人を守る方法 -

日時:2017年2月27日(月) 午後7時−9時半
場所:野方区民ホール 西武新宿線 野方駅 徒歩3分
http://www.nicesnet.jp/access/nogata.html

【登壇者】
「自衛隊の原発事故救援の課題 」
中村勝美( 元陸上自衛隊研究本部特殊武器研究室長) 

「避難の困難と提言」
上岡直見 (環境経済研究所長《技術士事務所》 )

「国会事故調の提言は、何が生かされ、何が生かされなかったか」
田中三彦 (国会事故調査委員会委員)

「次の原発事故でメディアは役割を果たせるのか」
七沢 潔 (NHK放送文化研究所上級研究員 )

「原発災害対策フォーラムの紹介 ー ヨウ素剤配布など」
広河隆一 (DAYS被災児童支援募金・原発災害対策フォーラム世話人)

参加費:1000円 ※要予約

申し込みフォームhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/96ce3a7e491343
メール:shienbokin@daysjapan.net
電話: 03-5376-7898
主催:原発災害対策フォーラム、DAYS被災児童支援募金 
後援:DAYS JAPAN 


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