プレシンポジウム
早稲田大学・DAYS JAPAN 共催フォトジャーナリズム・フェスティバル
プレ・シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」

2009年11月22日

【本日】「戦争・写真、そしてメディアの危機」11月22日(日)14:00〜17:00

シンポジウム_大スライドショー_最終版.jpg


本日「戦争・写真、そしてメディアの危機」を開催します。
続々と予約のお申し込みが来ています。

当日(本日!)参加も可能です。是非是非お越しください!!
※このシンポジウムのみご予約頂いた方には特別プレゼントがございます。
子どもの写真レバノン.JPG



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「戦争・写真 そしてメディアの危機」
「メディアで働きたい」と考えている学生、必見です。
2009年11月22日(日)14:00〜17:00
早稲田大学大隈記念講堂・大講堂
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第1部 戦争と写真
●白山眞理(日本カメラ博物館運営委員)
「日本の戦争の時代、報道写真家たちはどう生きたか」
日中戦争から太平洋戦争における報道写真家たちの役割を、秘蔵の写真を交えて紹介
●広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長・フォトジャーナリスト)
「現代の戦争報道とメディアの役割」
戦場のフォトジャーナリストから、メディアを志す若者へのメッセージ

第2部 メディアの危機とジャーナリズム
●上杉 隆(ジャーナリスト。硬派のコメンテーター、キャスターとしてテレビでも活躍。「ジャーナリズム崩壊」(幻冬舎新書)など著書多数) 政治的激動期と、メディアの激動期を迎える日本。民主党政権になって日本はどう変わるのか。それは日本のジャーナリズムをどう変えるのか。

司会:広河隆一
ネットの台頭によって消滅する新聞雑誌。私たちは何を失おうとしているのか。

※諸般の事情により予定しておりました七沢潔氏と金平茂紀氏が参加できなくなりました。謹んでお詫び申し上げます。

◆◆シンポジウム詳細◆◆ http://www.daysjapan.net/waseda/symposium/symposium.html#S1

◆◆上杉 隆ブログ◆◆
http://diamond.jp/series/uesugi/

2009年11月19日

11/20 最新号発売です!!!

11/20(木) DAYS JAPAN12月号発売日です!!
12月号表紙データ02_軽.jpg


一足先に届いております、読者の方のご意見やご感想を
お届けします!!


<トピックス>
●臨場感がありすごい記事だと思う

<特集:小児病棟 セラピー犬と子どもたちの日々>
写真を味わい、文章を味わうことができる記事だ

●重みのある内容だが、絶望ではなく心を揺さぶられる

●今までのDAYS JAPANにないレイアウトで、今後もやってほしいと思った。

<現場から>
●タイムリーさがある

<祝島第2弾:ジーン・チャンの見た祝島>
●前号の特集の流れをくんでいてうまい!と思った

●2回に渡って取り上げられていることでDAYSが祝島のことを
どれだけ伝えたいのと思っているのかが伝わった

●前号の写真と比べて撮るひとが違うと伝わるものもまったく違うものに
なるんだな、と感じた

<新連載:福島菊次郎 広島の被爆者中村さんの記憶>
●祝島の原発問題と相乗効果で考えさせられる内容だと思う

●当時の状況がなまなましく迫ってくる これからの連載がすごく楽しみだ

●写真のひとつひとつにいつ撮影したものかわかるようになっていてもよかったと思う

●天皇制を守るため国民のが犠牲になったということは教科書にも載っていないことだ

<新宿・歌舞伎町 コマ劇場で働く人々>
●かつてこんな風景があったのか、とびっくりする

●昔の日本、昭和に興味を持つきっかけをあたえてくれる記事だと思う

●もっと知りたくなった。

<DAYS フォローアップ>
●祝島のこと、DAYSのフォトジャーナリスト学校のこと、DAYSの流れがわかって良いと思う。

●福島菊次郎さんの写真が見れたのがうれしい


まだ読まれていないみなさま
是非本屋さんで手に取ってください。
今号も頭を揺さぶられる内容ですexclamation
posted by デイズジャパン at 21:19| Comment(0) | スタッフによる最新号の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17 朝日新聞・公明新聞に掲載されました!

11月17日(火)

ひらめき朝日新聞ひらめき 夕刊

20091119160743.pdf


ひらめき公明新聞ひらめき 日刊

20091119160743.pdf

DAYS JAPANの記事、編集長広河のインタビュー記事が掲載されました。
どちらも早稲田大学・DAYS JAPAN共催フォトジャーナリズムフェスティバルの情報満載です!!

2009年11月16日

展示開始!【バイユー戦争報道・野外展】【人間の戦場40年】

本日より早稲田フォトジャーナリズムフェスティバルにて
イベントフランス・バイユー戦争報道 特派員受賞作品・野外展」
イベント広河隆一「人間の戦場40年」核と中東とアジア

この二つの展示が始まりました!!

早稲田大学の正門までの道、
とてつもない迫力で目に入るバイユー野外写真
門までの道.JPG

立ち止まり見入る人々。
みなさん何を感じ取られるのでしょうか。

学内でもダイナミックな展示に目を奪われます。

展示3枚.JPG

人の中から覗いている少女.JPG

これだけのサイズで写真を見る機会はなかなかありません。
全12枚、早稲田キャンパス全体が報道写真のキャンパスになります。

バイユー2枚.JPG




そして大隈記念講堂のむかいにある
大隈記念タワーの10階 125記念展示室では
広河隆一「人間の戦場40年」核と中東とアジアの展示。

DSC_8500.JPG

写真の力はもちろん、
今日までほとんど公開されることのなかった遺品の数々。
そこには写真が撮られた現場での息使いを感じさせるような「リアル」があります。

遺品ワンピース.JPG

遺品クラスター4分の1.JPG

DSC_8494.JPG


これらは
すべて入場無料です



・・・ついにはじまりました!!!!!


ぜひぜひ、

足をお運びください!!!!ぴかぴか(新しい)







2009年11月14日

【出演決定】上杉隆さん>11/22(日)「戦争・写真 そしてメディアの危機」

11月22日(日)シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」に上杉隆さんが出演されることが決定しました!テレビ番組出演中も鋭いコメントを発信するパワフルな方です。是非お越しください。
※このシンポジウムのみご予約頂いた方には特別プレゼントがございます。


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「戦争・写真 そしてメディアの危機」
「メディアで働きたい」と考えている学生、必見です。
2009年11月22日(日)14:00〜17:00
早稲田大学大隈記念講堂・大講堂
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第1部 戦争と写真
●白山眞理(日本カメラ博物館運営委員)
「日本の戦争の時代、報道写真家たちはどう生きたか」
日中戦争から太平洋戦争における報道写真家たちの役割を、秘蔵の写真を交えて紹介
●広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長・フォトジャーナリスト)
「現代の戦争報道とメディアの役割」
戦場のフォトジャーナリストから、メディアを志す若者へのメッセージ

第2部 メディアの危機とジャーナリズム
●上杉 隆(ジャーナリスト。硬派のコメンテーター、キャスターとしてテレビでも活躍。「ジャーナリズム崩壊」(幻冬舎新書)など著書多数) 政治的激動期と、メディアの激動期を迎える日本。民主党政権になって日本はどう変わるのか。それは日本のジャーナリズムをどう変えるのか。

司会:広河隆一
ネットの台頭によって消滅する新聞・雑誌。私たちは何を失おうとしているのか。

※諸般の事情により予定しておりました七沢潔氏と金平茂紀氏が参加できなくなりました。謹んでお詫び申し上げます。

◆◆シンポジウム詳細◆◆ http://www.daysjapan.net/waseda/symposium/symposium.html#S1

◆◆上杉 隆ブログ◆◆
http://diamond.jp/series/uesugi/

posted by デイズジャパン at 17:12| Comment(0) | プロジェクト事業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする